2019年10月9日(水)

昨夜の予報どおりであれば、東北から沖縄にかけては晴れの天気になったでしょう。北海道は雨の降った時間もあったでしょうが、午後は天気が回復へ向かったものと思います。

関東は予報通り安定した秋晴れとなりました。東京都心の最高気温は25.1℃。このぐらいの気温が、何をするにも快適です。しかも、今日は湿度が下がりましたので、快適度はさらに増したものと思われます。

私は朝に家の中の掃除をしましたが、体を動かしていてもそれほど汗をかかなくなりました。

午後7時前の気象情報・関東版にはお天気体感中継があります。その中継で夜空が映りましたが、月が綺麗に見え、空が晴れているのがわかりました。都心の午後6時30分の気温は20.1℃です。

明日の朝は気温が下がります。都心の予想最低気温は今日より2℃ほど低い16℃です。長野の松本は9℃まで下がる予想です。今夜は暖かくして眠るのが良さそうです。

明日の関東は高気圧に覆われ、昼過ぎにかけて晴れるところが多い予報です。都心の最高気温は今日とほぼ同じ25℃の予想です。このぐらいの気温は快適に感じる人が多いでしょう。

気になるのは台風19号です。午後6時の推定中心気圧は915hPaで、猛烈な勢力です。また、千葉を直撃した台風15号と比較しますと、雲の渦巻きが圧倒的に大きいです。

15号はコンパクトといわれましたが、19号は大型で、それだけ広い範囲で、長い時間影響を受けることになります。

気象情報が伝える進路予想は、関東を直撃しそうです。

台風は自力で移動できず、高気圧の位置によって移動経路は大きく異なります。

今日から明日にかけて関東で晴れるのは高気圧に覆われるからです。この高気圧が関東周辺にある限り、台風が関東に近づくことはできません。あとは、この高気圧がどのような動きをするかにかかっています。

願わくは、関東に高気圧が居座ってくれることですが、その場合、西日本に台風が進んでしまうことも考えられ、どちらにしても好ましくありません。

いずれにしましても、今週末には日本列島に台風が近づきます。そのあと、どのような進路を採るのか、重大な関心が持たれています。