2019年10月6日(日)

今日の関東は、一日を通して曇りで、弱い雨が降るところや時間がある予報でした。

南部の当地は、時間帯によって天気が変化しました。基本的には曇りでしたが、昼頃に弱い雨が降りました。この雨はすぐに上がりました。そのあと、天気が回復傾向となり、青空が広がる時間もありました。

昨夜の予想通り、関東は気温が低くなりました。

私は今日も午前3時半頃に起きましたが、気温が下がるといわれていましたが、起床した時間はそれほど低く感じませんで、私は半袖に半ズボンというような夏の服装を選びました。

その後長ズボンに替え、半袖を長袖に替えました。関東に気温の低下をもたらしたのは、昨夜の気象情報で伝えられた北東の風です。

当地ではその風が昼頃から強まりました。三陸沖の冷たい空気を運ぶ風により気温が低下したものと思われます。

日が暮れ、当地では空に雲が増えてきました。それでも、月が見える程度にはまだ晴れています。

明日の予想天気図を見ますと、九州を横切る前線が本州南岸に停滞する形です。前線の影響受けない北日本は晴れますが、西日本と東日本は曇りで、雨の降るところがあります。

関東は曇りのち雨の予報です。夕方以降は雨のところが増え、夜は広く雨になります。東京都心の降水確率にもそのあたりは現れ、午前は30%、午後は40%、そして夜は60%と時間が遅くなるほど確率は高まります。

都心の予想最低気温は今日より4℃ほど低い17℃ですから、今夜は暖かくして眠ると良さそうです。最高気温は1℃ほど高い24℃です。これでほぼ平年並みでしょうか。