数日前から今朝まで、私には心配事がひとつありました。ま、世の中で起きている出来事に比べますれば、私の心配は取るに足らないものといえましょうが、私にとってはそれなりに深刻でした。ほかでもありません。愛猫にゃんこおチビちゃん(=^ω^=)に関わることです。
昨年の8月にうちにやって来たおチビちゃんですが、自分がまだ子供気質であることをすっかり忘れ、この春には3匹の仔猫の新米ママさんとなりました。
以来、毎日子育てに励んでいるのは実に感心なのですが、おチビちゃんなりに警戒心が強く、これまでに何度か仔猫のすみかを変更しています。そのたびに、すみか探索の必要に迫られました。
おチビちゃんの“偽装工作”は回を増すごとに巧妙になり、何度目かの今回はすみかにたどり着くまでに数日かかりました。おチビちゃんママさんは、お腹が空けば私のところへ寄ってきて、足下でエサをねだる仕草をします。が、肝心の仔猫たちの姿を見ることが叶わない日が何日か続きました。それが、心配の種だったのです。
その部屋にいることはわかっていましたが、どこにいるかわからなかったものが、部屋の隅で親子がのんびりくつろいでいる場面に遭遇できたからです。おチビちゃんママさんは、人間が危害を加えないことがわかったのか、子供たちがすみかから出ることを認め、その場所でくつろぐ時間を持ったようです。いやー、心配かけてくれるね、おチビちゃん親子さん(^◇^;)
それで、くつろぐ親子の様子があまりに可愛らしかったので、急いでデジタルビデオ(DV)カメラを持ってきて撮影させてもらいました。それを動画にしてみましたので、お時間がありましたら、スクスク育っている仔猫ちゃんたちの姿を見てやってください。
それで、くつろぐ親子の様子があまりに可愛らしかったので、急いでデジタルビデオ(DV)カメラを持ってきて撮影させてもらいました。それを動画にしてみましたので、お時間がありましたら、スクスク育っている仔猫ちゃんたちの姿を見てやってください。

私には、おチビちゃんの子供たちの心配があります。それは、育っているのはいいのですが、まだもらってくれる人が決まっていないからです。それが今、心配の種なのです。このままもらい手がなければ、3匹のネコも同居することになり、“ネコ密度”が一気に上昇してしまいます。
まあ、何とかなるとは思っていますが、本当に何とかなってくれるものでしょうか。ネコ心配はしばらく続きそうな今日この頃です。
