PCR検査でやっと見つけられる程度の感染で人は死ぬものではない

先の大戦で、日本のマスメディアは大本営発表に専念し、戦わなくてもいい戦いに日本の国民を向かわせ、その結果、多くの国民を戦死させ、住む家を失わさせました。

戦後はそのことに対して痛切に反省し、あるべき報道を目指したはずです。が、今、それと同じ、あるいはそれ以上の過ちを犯しています。始まってまもなく2年になる新コロ騒動をめぐる報道においてです。

世界の為政者やデタラメな専門家、そして表のマスメディアのほとんどは、ありもしない新コロウイルスが猛威を振るっていると嘘の報道をし、それに対抗するにはワクチンしかない、と報道しています。その結果、日本国内でも多くのワクチン犠牲者が日々出ています。これはまさに「戦争」状態です。

その状態を作りだし、人々を恐怖させることに手を貸すのがマスメディアです。

本日の朝日新聞の地方版に、20代の女性が新コロによって死亡した、と伝える記事を載せています。

記事によると、30日、千葉県船橋市内に住んでいる20代の女性の死亡が確認されたそうです。女性の知人が、女性と連絡が取れなくなったため、地元の警察へその旨連絡し、連絡を受けた警察が様子を見に行き、女性が自宅で死亡しているのが発見された模様です。その後病院へ連絡するか何かし、死因の特定にあたったものと思われます。

新コロ騒動が始まる前に、このようなことが起きたら、医師はどのような手順で死因を特定するのでしょう。

騒動が始まってからは、おかしなことが真っ先に行われるようになりました。ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査をし、新コロウイルスに感染しているかどうか調べることをです。

今回も、他の原因を疑わず、既に死亡していた女性にPCR検査をし、陽性と出たため、女性の死因を新コロによる死と判断することをしています。

記者は、千葉県が発表したことに疑いを持たず、いわれた通りのことを大本営発表のように伝えるだけです。県の発表に、少しの疑問も持たなかったのでしょうか。

いいですか? 新コロとされるウイルスは、未だに存在が確認されていません。誰もそれを単離することに成功していません。特定のウイルスの存在が確認されていないのですから、仮に問題のウイルスがあったとしても、それに病原性があるかや、それがどれほどの感染力を持つのかを確かめようがありません。

そんな、あるかどうかもわからないウイルスの陽性、非陽性の診断に使うのがPCR検査です。二重に意味のないことです。

存在が確認されていないウイルスの遺伝子の断片を特定したとして、全体の1/300程度の遺伝子配列を検査の要素に使い、それにほぼ一致することが確認できた人を、ありもしないウイルスの陽性者にする、とするのがインチキPCR検査です。

こんなどうしようもない検査もどきですから、陽性者が持つとされる何かがどの程度の病原性を持つかなんてわかりようもありません。そんな、わけのわからないものですから、それが他者に感染するかどうか確かめようがなく、実際に、一度も問題の何かが他者に感染するかどうかの実験は一度もされていないそうです。

そんな状態であるにも拘らず、同じ環境にある人から、別々に何らかの反応物が見つかると、誰かが多くの人に感染を広げた「クラスター感染」などと未だに報じています。それが起きた証拠がゼロであるのに。

こんなインチキなPCR検査もどきを使って空騒ぎしているのが新コロ騒動です。

朝日は、科学的な根拠を持たないPCR検査の結果を根拠に、女性の死因を新コロとする県の発表をそのまま伝えています。もしも、同じことが記者の家族に同じようなことが起きた場合、やはり、疑問は持たないものでしょうか。

記事では、女性に基礎疾患があったかどうかは不明としています。短い記事を読む限り、何の問題もなく暮らしていた女性が、ある日突然急死したことを窺わせます。でなかったら、連絡をつかないからといって、それを警察へ連絡したりはしないでしょう。

これらのことから推測できるのは、知り合いの若い女性が急に亡くなったであろうことです。

日本のPCR検査では、世界でトップレベルのCt値で検査をしていたと聞きます。「していた」と過去形にしたのは、日本国内のPCR陽性者の数が、一気に最高レベルになったあと、波が引くように、急激に減少しましたが、それを起こさせたトリックは、Ct値を基準レベル程度に下げたことにあるのでは、と個人的に疑うからです。

PCR検査におけるCt値は、その数字が大きくなるほど増幅率が高くなります。それは、顕微鏡の倍率を高くして観察するようなもので、日本では1兆倍とかそれ以上の倍率まで高め、その結果として、ゴミのようなものを拾っているだけ、と聞きました。

京都大学で准教授をされる 宮沢孝幸氏(1964~) が、 参議院議員の柳ケ瀬裕文氏(1974~) に、ウイルスの話をするYouTube動画を以前紹介しました。

その動画で宮沢氏は、「1.53億個の微小飛沫を吸い込んでようやく感染するレベルに達する」と話されています。

日本で新規PCR陽性者の数が急減した現象を見ると、どうしても、Ct値を下げた以外のことが私には思いつきません。そうやって、通常は新規陽性者数を低く抑えつつ、今回の女性のように、亡くなった理由がわからない人にPCR検査をするときは、変更以前の超倍率のCt値に戻し、数個の反応物を見つけては、死因を新コロにすることは今も続けているのでは、と私は疑っています。

宮沢氏の説を借りれば、感染するだけでも1.53億個の微小飛沫が必要だといいます。ところが、超高感度のPCR検査で陽性者の多くは、数個の何かに反応した結果に過ぎません。

数個の何かでは感染のしようがなく、ましてや、そのことによって、人が命を落とされるようなことはないと考えて間違いなさそうです。

それを踏まえて、急死した20代女性の例を見ますと、新コロによって死んだという結論の付け方は、不可解というよりほかありません。

おそらく、女性は何の異常もなく、普通に暮らしていたのでしょう。ところが、連絡がつかないことを不安に思った知人が警察にそれを知らせ、様子を見に行った警察官によって、女性の死亡が確認されたのです。

死に直面するほどの状態にあったなら、女性が自分で医療機関を受診するなりしているはずです。おそらくは、女性自身にも、自覚症状のようなものはなかったのでしょう。

記事の終わりのほうに書かれていることが、この女性の死因のヒントになるのでは、と私は考えました。記事には次のように書かれています。

少なくとも1回のワクチン接種歴があった。

疑わしい死因をすべてワクチン接種に結び付けるつもりはありません。しかし、記事を読む限り、他にこの女性を休止させそうな死因が思いつきません。若くて、これといった症状もない人が、ある日突然死ぬことは、そうそうあることではないです。

マスメディアは、PCR検査で陽性になった人のことは「感染者」として残さず報じます。その一方で、ワクチンを接種して亡くなった人は極力報じようとしません。「上」から報じることを止められている(?)のかもしれません。だとすれば、大戦中の大本営発表と同じ構図ではありませんか。

負け戦であったのに、当時の新聞やラジオ放送は、「日本が勝っている」と報じるように軍部からいわれ、そのとおりの報道に徹していたのと同じように。

日本では、今年の4月半ば、は65歳以上の高齢者を皮切りにワクチン接種を始めました。それが始まってから、ある統計数字が異常な数値を見せ始めます。超過死亡の数です。毎月大災害でも起きているように、増えていると聞きます。

先の大戦のあと、自分たちの報道の在り方を深く反省したのであれば、今また同じ過ちを犯していることにいち早く気がつき、改めるべきです。それができないのなら、報道機関の役目を自ら放棄するよりほかないです。

騒動の不自然さに気づく人が日に日に増えているように感じます。いつまでも騙せると考えていると、そのうちに、とんでもなく巨大なしっぺ返しを食らいますよ。そろそろ覚悟をした方がいいです。

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