マスクをつけ外しして食事する馬鹿がどこにいる

新コロ騒動にはホントにうんざりです。いつまで茶番を続ければ気が済むのですか。

本日の朝日新聞にも、この馬鹿げた騒動を伝える記事が載っています。見出しは「宅飲み・路上飲みは感染リスク倍」です。本騒動を問題視する人は、飲食店での飲酒を制限するだけでは満足できないようで、今度は、家で飲酒したり、路上で飲酒することにも、くちばしを挟み始めました。

ちなみに、記事にある「宅飲み」というのは、自宅で飲酒することらしいです。

本記事は、国立感染症研究所がまとめた調査結果を報じるものです。

同研究所は、今年の6~7月、東京都内の医療機関5カ所の発熱外来を訪れた新コロワクチン未接種者753人を調査の対象者にし、結果を導き出しています。

これを知って素人の私がまず疑問に感じるのは、発熱症状が新コロとされたウイルスだけで起きるわけではないことです。調査に協力した都内にある5カ所の医療機関の発熱外来は、対象者にポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査をしたことをもって、調査結果に自信を持っているのかもしれませんが、その前に、PCR検査の信頼性を疑ってかかるべきです。

本騒動と取り上げるとき、私がどうしても避けて通れないのは、新コロとされたウイルスが存在しているのかどうかです。私は昨年の4月以降、そのウイルスの存在は信じていません。世界中の誰ひとり、問題のウイルスを単離できた人はいません。存在が証明されていないのです。

問題のウイルスの存在が証明されていない以上、特定のウイルスに病原性があるかどうかは、確かめようがありません。

このあたりについては、私がどうこう書いても信用性がありません。本騒動が始まってから一貫して、問題のウイルスの存在が証明されない以上、存在するとはいえないとの立場を採られる、徳島大学名誉教授の大橋眞氏が、ニコニコ動画で配信された次の動画をご覧ください。

大橋氏は、昨年、YouTube版の「学びラウンジ」で配信された動画で、問題にされたウイルスが本当に他人に感染するのか、といった基本的な実験さえもしていない、と話されています。それはそうでしょう。問題のウイルスが存在しないとすれば、実験のしようがないからです。

また、新コロウイルスに感染しているかどうかを検査するとされているPCR検査ですが、問題のウイルスの存在が確認されていない以上、検査で陽性となっても、何に対して陽性なのかわかりません。

考えてみれば変な話です。少し考えれば変であることに気がつくはずですが、多くの人はそれに気がつかないのか、あるいは、すべてを承知のうえで、気がつかない人を気がつかないままにしているだけかもしれません。

ある感染性ウイルスがあって、それがどの程度の感染力を持つかを知るには、実験するよりほかありません。

実験を始める前には、被験者が、これから感染実験するウイルスに感染していないことを検査で調べておきます。そのうえで、たとえば密閉した狭い室内に、感染している人と感染していないことが確認された人を滞在させ、30分とか1時間、2時間、さまざまな条件で過ごさせます。

たとえば、ふたりが黙ったまま、本を読むだけならどうか。あるいは、テーブルを挟んで会話をさせたらどうか。はたまた、酒を酌み交わして、談笑してもらったらどうか。日常生活であり得る条件で検査をするといいでしょう。

そののちに、まだ感染していない人が感染したかどうかの検査をし、データを集積すれば、一定の傾向は見て取れるはずです。

もっとも、今回のウイルスは、存在が証明されておらず、PCR検査では何を検査しているのかわからないのですから、繰り返しになりますが、実験のしようがありません。

この、わけのわからない騒動でいわれている、ないかもしれないウイルスを大真面目に取り上げてみても、得られるものはありません。

国立感染症研究所が、都内5カ所の医療機関の協力を仰いだ調査にしても、発熱の原因を新コロウイルスと決めてしまった時点で誤っています。

天気のいい日、炎天下を長時間歩き、それが原因で熱が上がっただけの人も、発熱外来を訪れたかもしれないじゃないですか。人間の発熱原因はひとそれぞれです。どうして、すべての発熱の原因が、あるかどうかもわからない新コロウイルスのせいになってしまうのですか、ということです。

発熱した原因が新コロウイルスでなければ、被験者の何パーセントがどうのこうののデータを集めてみても、新コロウイルスに関する分析にはゼロパーセント役に立ちません。

どうしてこんな初歩的なことにも気づかないのでしょう。

朝日の記事には、次のような馬鹿げた記述があります。

食事中に常にマスクをはずしていた人の感染リスクは3.92倍になった。一方、食事を口に運ぶとき以外はマスクを着けていた人は感染リスクが上がらなかった。

記事執筆:市野塊記者

馬鹿をいいなさんな。誰が、マスクをつけたり外したりして食事をするものですか。そんなことをしたら、何かに感染する前に、精神的な病になってしまうでしょう。第一、食べたものがベッタリついたマスクなんて、つける気にもなりません。

朝日新聞の社員食堂へ行けば、社員の皆さんが、マスクをつけ外しして器用に食事する光景が見られるのですか? 見られるのなら、それはそれでシュールです。

ノーベル物理学賞の受賞が決まった真鍋淑郎氏(1931~)の記者会見を取材した米国のジャーナリストがそれを見たら、「ミスター・マナベがジャパンから逃げたくなったのも納得できる」と感想を漏らすかもしれません。

「写真AC」の素材写真

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