新コロワクチンと変異株の関係 無関係?

悪事は必ず暴かれます。新コロ騒動も例外ではありません。

私はテレビのニュースやワイドショーは一切見ません。また、Yahoo! ニュースなどのネットニュースも、極力目に入れないようにしています。

ただ、Yahoo!メールをメインで使っているため、着信済みのメールを確認する際、ネットニュースが目の端に入ることはあります。

昨日、そんな事情で、あるニュースが目に止まり入り、気になったので本分を確認しました。

女医でありながら、なぜかタレント活動をする西川史子氏(1971~)が、自宅で倒れているのが確認され、病院へ緊急搬送されたのち、5時間に及ぶ緊急手術を受けたことを報じています。

西川史子さん 右脳内出血で救急搬送され緊急手術(2021年8月19日)

西川氏は民放のバラエティ番組に出演するタレント活動をされているのでしょうが、私はその類いの番組を見ることはまずありませんので、テレビで彼女を見たことはありません。

それでも、名前と顔ぐらいは知っていました。

彼女の容態が急変したことを知り、私の頭には嫌な予感が過りました。彼女が、例の新コロワクチンを接種したことを知っていたからです。

それを知るきっかけとなったのは、次のYouTube動画です。

医師の仕事をされている人には、自己顕示欲の強い人がいたりします。どうして医師がテレビ番組などに出たがるのか個人的には理解できませんが、上の動画の配信者である友利新1978~)という女医も、その傾向が強いようです。

もしかしたら、テレビタレントが第一志望で、それ一本では食べていけないため、医師を副業のようにう考えている(?)のでしょうか。

個人的には、片手間に医療の仕事をするような医師の世話にはなりたくないですね。

類は友を呼ぶで、目立ちたがり屋同士でつるむことが多くなるようです。友利氏は、西川氏とつるんで新コロワクチンを打ちに行ったことを動画で話しています。

下の名前はいっていませんが、おそらくは西川史子氏であろうと私は想像しました。そんなわけで、この動画を見たことを思い出し、西川氏が既にワクチンを接種したであろうと考え、このたびの緊急搬送に結び付けて考えてしまいました。

もちろん、ワクチン接種と脳内出血の原因の因果関係はわかりません。

新コロワクチンの推進派は、ワクチン接種後に強い副反応が出たり、最悪の場合は亡くなったりした人が、ワクチンによってそのようになったのでは? と関連付けられることを極端に嫌う傾向があります。

そんな人が必ずいうのが「因果関係はわからない」です。わからないのであれば、ワクチンがまったく関係ない、ともいえないことになります。

大ざっぱにいえば、ワクチンのせいかもしれないし、ワクチンとは関係ないかもしれない、ということです。

逆のいい方をすると、西川氏がワクチンを接種していなかったのであれば、ワクチンの影響は百パーセントありません。しかし、接種しているのであれば、何割かの可能性が残るということです。可能性を百パーセント排除するのは、逆に科学的ではありません。

ここ最近、いわゆる新コロ感染者、実のところ、意味のないポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査で陽性になった新規陽性者の数が急増しています。それをもって、マスメディは「感染爆発だ」と嬉しそうに報じています。

彼らがいう「感染者」の内訳が、今年の途中から変わってきたのでは、と素人の私は勝手な想像をしています。

内訳を変える原因となったのは、新コロの感染予防はできないものの、感染後の重症化にはある程度の効果がある、と為政者や野党を含めほぼ全員の国会議員、ワクチンを提供する世界の製薬メーカー、テレビに出たがる御用学者、そして、騒動を大きくしたくて仕方がないほとんどのマスメディアが効能を伝えるワクチンになるのでは、と私は想像するわけです。

インドなどで新規陽性者が爆発的に増えたことを受け、当初は新コロの変異株のインド株にあたる、といったことを盛んに報じるようになりました。

その後、インド政府から、インド株と呼ぶのを止めるよう指摘されたことを受け、今は、それ以前のインド株をデルタ株と報じます。今は、南米由来のラムダ株が”新顔”として登場し、”首位”の座を狙おうとしています(?)。

インドでデルタ株が流行する時期、同国では何が行われたでしょうか。新コロワクチンの接種です。

ワクチンと新規陽性者数の関係は、日本より早くワクチン接種が始まった国で明らかになっています。その一例はドイツです。

ドイツの非主流テレビ局が制作したのであろう検証番組がネットに上がっており、本サイトでも紹介しました。

それを見ると、ワクチンの接種が進む地域で新規陽性者が増え、恐ろしいことに、死亡者数が比例して増えています。

私は新コロとされたウイルスの存在は信じていません。騒動が始まって1年半過ぎた今になっても、問題のウイルスを単離した例が一例もありません。

そのことは、徳島大学名誉教授の大橋眞氏が、Youtube動画で、繰り返し指摘されていることです。私は昨春に大橋氏の動画に出会ったことで、大橋氏と同じ考えも持たせてもらうようになりました。

基になる新コロとされたウイルスが存在しないのであれば、それが変異することなどあり得ません。それなのに、なぜか、変異株に置き換わった、変異株は感染力が非常に強い、などと疑いもなく報じています。

その変異株とやらの登場と、ワクチン接種の普及が関連しているであろうという私の想像は既に書きました。

ここで問題になるのは、基のウイルスはなかったとしても、それが変異したことにされたウイルスは存在し、それが人々に健康被害を出している可能性があることです。

その厄介な変異株が、ワクチン接種が進むことで広がっていることから、どのような仮説が成り立つでしょうか。そうです。ワクチンとして注射する液体に、変異株の基が入れられていることです。

考えれば恐ろしい話ですが、これは、今の新コロワクチンが初めてではありません。

私は、当時はそんな恐ろしいことが人間の手によって実際に行われていようとは考えもしませんでしたが、アフリカで多くの犠牲者を出したエボラ出血熱の患者が、ワクチンと信じ込まされた注射によって作られた歴史があります。

エボラ出血熱は、人から人への感染はしないといいます。今も書いたように、その感染病を予防するためとして打たれた注射によって、恐ろしい病の基がアフリカの人々の体内に注入されたのです。

何かのきっかけで”悪魔の行為”に気がついたある国の大統領が、恐怖の注射を自国民に打つことを止めさせ、注射を打っていた赤十字社の人間を国外追放したところ、エボラ出血熱の症状を起こす人が消えたそうです。

この話は、今年の6月、ネットに上がっていた内藤晴輔氏の講話動画で知りました。内藤氏は、おそらくは、真実に近い内容を伝えてくれたのでしょう。

テーブルに黒く不透明の瓶が置かれています。瓶を振ると、中に液体が入っていることがわかります。しかし、実際に飲んでみるまでは、味も作用もわかりません。あなたはそれを飲みますか? 飲まないでしょう。

もしそれに劇薬が入っていたら、それを飲むことで、人体に最悪の事態を引き起こし、たちまち死んでしまうかもしれないからです。

今行われている新コロワクチン接種は、このたとえ話と同じようなものではありませんか? 未だに内容物が明らかにされておらず、それを接種することで、どのようなことが起こるか、誰も断定できないからです。

そうであっても、新コロとされたウイルスが実際に存在し、それに感染することを恐れる人は、結果的に恐ろしい事態を引き起こすかもしれないワクチンにすがり、喜々として接種してもらっています。

今発売中の『週刊文春』の広告が昨日の紙面に載りました。新コロ騒動も取り上げていますが、ある記事の見出しには次のようにありました。

ワクチン接種2回 60代男性死亡のナゼ

自分の命を守ろうとして受けた接種で死亡してしまったのでは、浮かばれません。

このような事例を知っても、ワクチン推進派の人は、「たまたまその人の寿命が尽きただけで、ワクチンとは無関係」というかもしれません。

はじめの方で書いたように、ワクチンを接種したあとに死んだり強い副反応が出た場合は、ワクチンとの因果関係を完全には否定できません。

ワクチンとの関係が絶対あるとはいえない代わりに、絶対にないともいえないということです。この理屈は、推進派の人でも理解してもらえるでしょう。

日本で、65歳以上の人にワクチンの接種が始まったのは今年の4月中旬です。今は、65歳以下の希望者も接種することが選べます。日本でも、全国民の3割程度の人が接種を済ませたでしょうか。

新コロワクチン接種推進担当大臣河野太郎氏(1963~)は、日本の国民の7割がワクチンを接種しても、新コロウイルスの感染を止めることはできないことを認めています。

それでは一体、何のために、よくわからない注射を国民に打たせようとしているのでしょう。

ワクチンを打ったがために、健康に被害の出る人が日に日に増えています。そうした事態は日を追うごとに強くなり、ワクチン被害は隠せなくなるでしょう。

しかし、それでも国民にワクチンを打たせたい為政者や野党を含むほとんどの政治家、御用専門家、マスメディアは、ワクチンによって起こる反応を、変異株のせいにするか、その人の体調のせいにするでしょう。

今回のワクチンの恐ろしいところは、出る副反応が、人によって違うことです。ワクチンを接種したことで、目の見えなくなった人もいるそうです。

自分に出た症状を行政や医療機関に訴えても、彼らはワクチンの因果関係は認めません。「あなたの目が何らかの病気になり、その結果、失明したのではありませんか?」と冷たくいい捨てられる可能性が高いです。

ワクチンの悪反応が接種後すぐに出ず、半年とか1年後、2年後に出たら、ワクチンを打った本人も、ワクチンとの因果関係を疑えないかもしれません。

本日、本サイトで次の動画を紹介しました。

アナタが「ぼー」っとテレビを見ているその間に、彼らによる計画は着々と進行しています。

いつもの年であれば、4月、5月は、陽気が良くなることもあり、日本全体で死亡する人の数が減る傾向があるそうです。それが今年の4月、5月は、東日本大震災が起きた2011年よりも、死亡者の数が増えたと動画で話しています。

過去10年間を比較すると、今年の死亡者数の増え方は異常です。

今年で変わったことがあるとすれば、既に書いたように、4月の中頃から、まずは65歳以上の高齢者に新コロワクチンの接種を始めたことです。

新コロウイルスと関連付けたグラフを見る限り、日本の新規感染者数は右肩上がりに増えていますが、新コロウイルスが原因とされる死亡者数は少ない状態にあります。

そうであるのに、日本全体の4月、5月の死亡者数は、震災の年よりも多くなり、際立っています。

このことからいえるのは、国を動かす者たちが、死亡原因を恣意的に操作しているであろうことです。

新コロワクチン接種後に具合が悪くなる人が増えています。その結果、亡くなれば、ワクチンによって死亡したと認めるべきですが、国はそれを頑なに拒否しています。

認められなければ、ワクチン接種によって死亡したことにはされません。

それでも、それ以前、別の原因で亡くなった人にもPCR検査をし、陽性になれば、死因を新コロウイルスとしたのですから、ワクチン被害で亡くなった人にもPCR検査をし、陽陰性を確認すべきでしょう。

しかし、国民を操るため、その場合はPCR検査をせず、ワクチン接種を抜きに、死に至らしめた症状から死因を決めさせることをしています。

そらだから、今年の4月、5月の死亡者数が段違いに多くなっても、新コロウイルスに感染(PCR陽性)の人の死亡者数は増えないのです。

どこまでも国民を馬鹿にしています。虫けらのように扱っています。人の命をなんだと思っているのでしょう。

新コロワクチンをせっせと打たせ、PCR陽性者が増えれば、「変異株が猛威を振るっている」「感染爆発だ」とマスメディアが馬鹿騒ぎです。

ですから、「変異株が猛威をふるっているのではなく、新コロワクチンを無差別に打たせるから、新規陽性者が増えているだけでしょ」と冷静に反応すべきです。

しかし、ワクチン登場以前の新規陽性者であれば、新コロとされたウイルスは存在しないのですから、恐れる必要はありませんでした。

しかし、変異株感染者を生むワクチンが登場したことで、事態は一変しました。実際問題、ワクチンを接種したばかりに、重篤な症状が現れ、命を落とす人もいます。

本日分の冒頭で紹介した女医の西川史子氏にしても、新コロワクチンを接種していますから、その関係性を完全に否定することはできません。

西川氏と一緒に新コロワクチンを接種したことをYouTube動画で、これ見よがしに話していたのが女医の友利新氏です。

YouTubeを運営するGoogleは、新コロワクチンを否定的に扱う動画は厳しく取り締まり、動画が削除されますが、逆に、新コロワクチンを推奨する動画は、「自分たちの仲間」ですから、間違っても、その動画を削除ウするようなことはしません。

それだからか、”あっち”系のYouTuberや、YouTubeを使って芸能活動をするタレントは、進んで新コロワクチンを接種し、視聴者へもワクチン接種を勧めています。

それを見て安心し、ワクチンを接種した人に良くないことが起きても、接種を推奨した人は、何も責任はとりません。

友利氏は未成年へのワクチン接種も進めていたように記憶しますが、その考えは今も変わっていないのでしょうか。

彼女が考えを変えることがあるとすれば、彼女自身にワクチンの副反応が起きたときでしょう。

彼女と一緒に接種を受けた西川氏に、5時間の手術を要する脳出血が起きました。それを知った時、友利氏はどんなことを考えたでしょう。

彼女らに限らず、新コロワクチンの影響は、接種した人全員に起こります。

一般の庶民は、身近な人にそれが起きたときに知るだけですが、有名人に起きれば、それがニュースになり、今回の西川氏のように、多くの人に知られます。

そうしたことが続けば、ワクチンに疑いを持つ人が増え、新コロ騒動そのものへの懐疑心も強まるはずです。

その兆候はすでに表れています。

西川氏のことを伝える記事のコメント欄を見ると、ワクチンを疑う者が少なくありません。そして、そうしたコメントが、グッドボタンが数多く押されています。

「蟻の一穴」によって、ある日突然、世の中が良い方向へぐるっと変わることが起きないとも限りません。

国民を不幸にしてきた人たちは、そろそろ、首を洗って待っていたほうがいいのではありませんか?

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