新コロを5類にする動きが濃厚

新コロ騒動はそろそろ終わりそうな気がしないでもありません(?)が、騒動を終わらせたくない”あちら”側の最後の足掻きが見られます。

世界の為政者の多くが”あちら”側に操られているでしょうが、我が国の菅義偉首相(1948~)は、”あちら”側の猛烈な脅しに遭いつつも、必死の抵抗をしているように私には思えます。

本日の朝日新聞の記事からも、そのあたりのことが窺えます。

その記事によると、東京新聞が7月30日の記者会見で、菅首相の新コロ対応が楽観的過ぎると質問しようとしたものの、質問を許されなかったため、書面で菅首相の考えを問うたそうです。

同紙記者がしたかった質問は次の2点です。

  • 人出減少や感染者に締める高齢者の割合が低いことなど、楽観的な側面ばかり語っているように見える
  • なぜリスクを説明しないのか

その回答が、菅首相より昨日あった、と記事で紹介しています。

記事で、菅首相の回答は次のように短く書かれています。

客観的な事実や数値に基づき、国民に対して説明をおこなってきた

客観的なエビデンスに基づかないまま、国民に自粛を求めてきたのが、なんちゃって専門家やマスメディアではありませんか。

反論する気があるのであれば、その大前提として、新コロとされたウイルスが確実に存在することをまず示すべきです。彼らにそんなことはできるはずがありません。世界中の専門家の誰も、問題のウイルスの存在を証明できていないからです。

新型コロナウイルスは、存在するのか?テレビの情報を考え直す

菅首相としても、”あちら”側の脅しを受けていなかったら、今の茶番を一日も早く終わりにしたかったでしょう。しかし、もの凄い圧力を受けているであろう菅氏は、自分の判断でそれをできずにいるのです。

それでも、彼なりに抵抗をし、国民を元の生活へ戻そうと考えているはずです。

”あちら”側の影響下にあるのは、国の為政者より、政治家でいえば日本の野党、なんちゃって専門家、そしてマスメディアではありませんか。

10日の産経新聞1面に、「コロナ厳格措置 見直し」「厚労省着手 感染症法扱い 緩和も」と見出しをつけた記事があります。

その冒頭には次のようにあります。

新型コロナウイルスの感染者の入院勧告や就業制限などに関し、結核やSARS(重症急性呼吸器症候群)以上の厳格な措置をとる感染症法上の運用について、厚生労働省が見直しに着手したことが9日、分かった。

ご存知のように、昨年に始まった新コロ騒動では、新型コロナウイルスが、感染症法の分類で、結核SARSと同じ2類に分類されました。

あれは今年の3月でしたか、2類は外れたものの、「2類相当」という「お役所的」な分類に変更されました。

今年の6月、ネットの動画サイトYouTubeを通じ、内藤晴輔氏が、香川県内で過去に行った講話会の模様が配信され、本サイトでも紹介しました。

その中で、内藤氏は非常に興味深い話をされており、初めて聴くような話に、私は驚かされました。

内藤氏の話の中に、新コロウイルスの分類が2類から5類にすでに変更されている、というものがありました。気になって確認すると、確かに、2類からは外されたものの、扱いは「2類相当」とあり、実質的には、2類のときと変わらない対応を今もしていることになりそうです。

それが結核やSARSであればわかりますが、新コロウイルスに感染した、といっても、実際には、不適格に扱ったポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査でたまたま陽性になったPCR陽性者であるのに、その人を病院へ搬送する救急隊員や、受け入れ側の病院の関係者がみな、厳重な服装で対応する様子を新聞の添付写真で見るたび、「なんと大げさな」と私は嘆息しています。

まもなく、新コロウイルスは、季節性インフルエンザや感染性胃腸炎に分類される5類に変更される見通しです。

あなたが風邪をひいたときのことを想像してください。

風邪は国民病ですから、何度もひいたことがあるでしょう。それだから、風邪をひいたことは、素人の人でも何となくわかります。

風邪にもコロナウイルス(新型コロナではないですよ)やアデノウイルスによるもの、あるいは、別の原因によるものなど、多種あるそうですね。

どの原因で風邪症状になっても、すぐに治る薬はありません。また、多くの場合は、数日から1週間程度で治ります。

日本は医者信仰が強いため、熱が出ているときも無理して医院へ行き、医師の診断を仰ぎ、解熱剤をもらってきたりします。

外国では、風邪程度であれば医院へ行かず、自宅で静養することが多いと聞きます。

もしかしたら、近い将来、新コロウイルスが2類相当から5類に変更されれば、扱いがインフルエンザや風邪などと同じになります。

そうなれば、対応はインフルエンザや風邪をひいたときと同じですから、自宅で寝っ転がっていて、もしも症状が重くなったら、一般的な医療機関へ行き、対応してもらえばいいことになります。

このように変更になるのは、新コロウイルスの性質がここへきて大きく変わった、からではありません。

何度も書きますように、私は新コロウイルスの存在を信じていませんが、もし存在するとしても、無数に存在する新コロでない、もとからあり、変異を繰り返しているであろうコロナウイルスか何かによって、免疫の落ちている人に症状として現れるだけです。

新コロウイルスように設定されたPCR検査が、実際のところは何を見ているかまったくわからない代物ですから、その検査で陽性になったからといって、何に対して陽性になったのかもわかりません。

今はまだPCR陽性者を新コロの「感染者」にしていますが、陽性者の多く、おそらくすべては、放っておいても、構わない人であろうと思います。

そんな人なのに、病院へ搬送する救急隊員と、受け入れ側の病院関係者が、物々しい恰好をしているのですから、出来の悪いコントを見せられているようです。

シンガポールでは、今年の6月末、新コロウイルスの扱いを、日本の5類に相当するものに引き下げたという報道がありました。

かつては世界の先進国であった日本ですが、今は後発組に抜かれ、先進国面がしにくくなりました。そんなわけで対応も遅れに遅れ、1年半以上経ってようやく、分類をインフルエンザや風邪並みにしようというわけです。

この流れを受け、政府は今月はじめ、新コロウイルスによる重症患者を優先して入院させる措置を打ち出しました。するとすぐにマスメディアは、それに反対する医療関係者や専門家らの意見を盾に、反対する報道をしています。

野党の議員も、同じように、措置の見直しに反対の声をあげました。

風邪をひいた人でも、中には重症化する人がいます。症状が重くなった人を病院が受け入れるのは当たり前です。政府は、そのような患者を受け入れるよう決めています。何も問題はないでしょう。

政府に反対する人は、中程度の患者の扱いの難しさをいっていますが、それは、医療関係者の判断に任せればいいでしょう。

そもそも、このような問題が起きるのは、新コロウイルスを2類相当に分類しているからです。それを外し、5類にすれば、インフルエンザや風邪と同じような措置が採れます。

途中で書きましたが、自分で風邪をひいた感じた人で、高熱が続いたりした場合、家族がいればかかりつけの医院や病院へ連絡し、医師によって、症状から対応を判断してもらえば済む話です。

今のように、PCR陽性になった人で、なんの症状も出ていない人まで入院させろといっているのが大問題なのです。

症状が出た人だけを医療機関が診ることは、これまで通りの医療体制に戻りましょうということですから、なんら問題にすることでもなく、マスメディアが関係者の反対意見を集めて反対するのはおかしな話です。

それでもコロナ危機を煽りたい”あちら”側の朝日新聞は、昨日の紙面でも、政府の入院措置変更に異議を唱える記事を載せています。それにつけられた見出しは「強める語気 対応急ぐが」です。

その記事に、国立国際医療研究センター大曲貴夫氏(1971~)が、今の医療現場は有事そのものだとして、本当かどうかわかりませんが、次のような事例を記者に話しています。

知らないうちに感染し「ちょっと風邪を引いたかな」と家で休み、誰にも気づかれないうちに容態が急変する。(中略)救急車を呼んでも、医療が見つからないかもしれない。こういうことが現実に起こっている。自分の身は自分で守っていただくしかない。

本記事は、朝日新聞記者の軽部理人氏と采沢嘉高氏の共同執筆

大曲氏の話に登場する人は男性か女性かもわからず、どこに住んでいて、いつこのようなことが起きたのかもわかりません。それだから、大曲氏の作り話では? と思ってしまったりします。

もしも実例だとしても、風邪を引いたかもしれない人が、新コロウイルスのせいで容態が急変したかどうか、記事では、確認したとは書いていません。

ということは、何らかの原因で、そのようになったということでしょう。

その朝日の記事では、自宅療養に反対するため、作り話かもしれない人の例を、朝日の2面か3面の記事に盛り込んでいますが、今月7日、朝日の終わりから3面の記事の片隅に小さな記事が載っていました。

朝日新聞の紙面の片隅に載った「木下雄介さん死去」の記事

その記事の見出しは「木下雄介さん死去 27歳 中日投手」です。

後半は木下雄介投手(19932021)の経歴で、前半では次のように書いているだけです。

プロ野球の中日は6日、球団に所属する木下雄介投手(27)が3日に死去していたことを発表した。球団によると、木下投手は7月6日のナゴヤ球場での練習中に倒れ、入院していた。死因などについては家族の意向もあり、公表しないという。

肝心なことに触れていません。木下投手は、容態の急変を起こす6日前の6月28日、中日新聞が行った職場接種で、新コロウイルスの1度目のワクチン接種を受けています。

ワクチン接種の推進派は、ワクチン接種と、その後の結果を結び付けることを批判します。しかし、接種以前は何も問題がなかったでしょうから、ワクチンの影響を考えてしまっても、無理ではないと思います。

マスメディアは、ワクチン接種後に亡くなった人が日本でも1000人程度いることや、副反応に苦しむ人を極力報じていない印象です。

私事になりますが、私の義兄は、先月に2度のワクチン接種をしました。直後の副反応はないそうで、安堵しました。

その義兄が数日前から、腰痛を訴えるようになりました。これまで、腰痛に苦しめられたことはなく、生まれて初めてのことだといいます。

あるYouTube動画のコメントで、ワクチン接種をした職場の同僚で、坐骨神経に苦しめられるようになった人のことが書かれていました。

今回のワクチンについては、内容物が未だに明らかになっておらず、人体にどのような影響があるか、懸念されています。

その影響が、体のどこで現れるかは人それぞれで、義兄の腰痛が、ワクチンの副反応でなければいい、と今は考えています。

朝日の記者に話をした 国立国際医療研究センターの大曲氏の話が本当で、容態の急変した人が本当にいたとして、その原因が何かはわかりません。

万が一、その人がワクチンを接種した人で、それによって体の状態が悪くなったすれば、問題は、新コロとされたウイルスそのものではなく、そのウイルス対策とされたワクチンが、その症状を引き起こしたとはいえないでしょうか。

新コロ騒動関連の新聞記事を読んでいますと、自宅で体調が悪く例が少なくない印象です。そしてそれらの多くが、ワクチンを接種したことで起きていたら、大問題ではありませんか。

それこそが、マスメディアが問題視しすべきことで、ワクチンへの疑念を強めるべきです。

しかし、なぜか、そうした動きがまったくありません。それどころか、いかに早く、国民の多くにワクチンを行き渡らせるかといった伝え方ばかりしています。

意味のないPCR検査で陽性になった人は「新コロの感染者」とマスメディアは大騒ぎしますが、新コロワクチンの犠牲者は、木下投手の例のように無視するか、事によったら、存在が疑われる新コロウイルスの変異株のせいにされかねません。

”あちら”側の強烈な圧力に負けず、菅首相が、「 客観的な事実や数値に基づ」く対応をするのであれば、まもなく、新コロウイルスの分類が2類相当から、本来そうすべき5類に格下げされ、季節性インフルエンザ並みの扱いになります。

インフルエンザや風邪であれば、自分の判断で、必要がある時、医院へいいだけの話です。

そうなったら、今までの生活に戻れます。期待して待ちましょう。

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