甘い香りは死の臭い?

新コロ関連で非常に興味深いYouTube動画がありますので、紹介します。医師の龍見昇氏がご自身のYouTubeチャンネルで本日配信されたばかりの次の動画です。

あの注射の伝播障害って、ご存知ですか?NCTV#084

龍見氏が動画を配信されていることは、今年に入ってから知りました。龍見氏が、新コロ関連の話を、龍見氏独自の視点からわかりやすく解説してくれます。ですので、新しい動画が配信たびに、本サイトで紹介させてもらっています。

本動画では、新コロとされたウイルスのために作られたことになっているワクチンが持つ、ある障害の可能性について話されています。

日本国内では、米国のファイザー製ワクチンが主に使用されていますが、このワクチンは、これまでのものと性格を異にし、mRNAを注射によって直接体内に注入します。

人類が初めて使用するタイプとなるため、この種のワクチンについては、様々な観点から不安視されています。

龍見氏が今回取り上げていますのは、「伝播障害」というものです。

龍見氏によりますと、日本より早く接種が始まった米国で、この障害の話が囁かれるようになり、龍見氏も今年の4月頃にそうした話を聴いたそうです。

この障害で気になるのは、ワクチンを接種した本人ではなく、まだ接種していない人で、接種済みの人の近くにいる人の中に、この障害を受けたと見られる人が出ることです。

この話は私も、ネットの情報で見て知っていました。しかし、はじめの頃は、障害の素になるのは、接種によってその人の体内にできるスパイクタンパクが、呼気や皮膚接触などによって、他者に伝播する可能性がいわれていました。

そういった話であれば、本動画の内容はそれほど目新しくは感じなかったでしょう。ところが鷲見氏の本動画では、それとは違う見解が述べられており、それだから、非常に興味深く感じ、本コーナーで紹介することになりました。

これは新しく発見された説(?)なのかどうか、私にはわかりませんが、「酸化グラフェン」というものだそうです。

専門的な話ですので、龍見氏が動画で話されていることをそのまま書くことしかできません。

炭素原子が六角形につながると、それは「芳香族炭素水素」になり、それらがつながってシート状になったものが「グラフェン」というものらしいです。

グラフェンについて解説する龍見昇氏の動画のスクリーンショット画像

スペインの研究者が、今回のワクチンの中身を調べたところ、成分の99%が酸化グラフェンであることがわかった、という話です。

新しく検討され始めたこの成分が、どんな反応を起こすのかの話になるのかと思っていましたが、それはまだ不明のようで、本動画内でそれについて語られることはありませんでした。

ということで、ここから少しは、素人の私の勝手な想像です。

私が注目したのは、炭素が六角形につながることで出来るのが「芳香族炭素水素」であるということです。もちろん、それがどんなもので、どのように作用するのかはわかりません。

素人の私の関心が向かったのは、その名称です。

「芳香族」という名を聞きますと、何かしら、良い匂いがしそうに想像しませんか?

ネットの情報ですから、不確かなことは否めませんが、今回のワクチンを接種した人からは、何らかの臭いが漂うらしい、という報告があります。

個人的な話になりますが、私の義兄が今月2日午後に、1回目の接種を受けました。心配していた副反応は今のところまったく出ていないようで、それだけは安堵したところです。

その義兄から発せられるのかどうかわかりませんが、何やら甘い匂いを感じることが増えたように思っています。

これに関連しそうな話題が、今日の朝日新聞の記事にありました。同社のパリ支局からの報道です。

新コロ感染のための水際対策として、欧州の国で、これまでになかった方法が採られ、成果をあげつつあるという内容です。

それが何かといいますと、ここまで書いてきたことにつながりそうな、臭いからの探査です。

記事によりますと、訓練された犬が、新コロ感染者を嗅ぎ分けることが確認された、とされています。その精度を97%とする研究者もいるということだそうです。

フランスにあるフォール獣医大学のドミニク・グランジャン教授の見解が紹介されていますが、それによりますと、新コロとされたウイルスの表面にあるスパイクたんぱく質を、犬が嗅ぎ分ける能力を持ち、それが感染者を見分けることに、有効な手段になるというようなことが書かれています。

私はこの記事に書かれていることを読みながら、YouTubeで見たばかりの龍見氏の話が結びつきました。

フランスの学者は、新コロとされたウイルスが持つスパイクたんぱく質に犬の嗅覚が反応していると考えているようですが、真相は違うのではないのか、と素人の私は推察しました。

このことは本コーナーで何度も書いていますが、私は、新コロとされたウイルスは、自然発生したものであれ、中国の武漢ウイルス研究所(上海P4ラボ)で作られたものであれ、それが、人々の生活空間に蔓延しているとは考えません。

しかし、フランスの学者に、犬の嗅覚を使った感染者探査の実用化を思いつかせた原因物質がありそうなことは確かです。

それはおそらくは、米国のファイザーなどの製薬会社が作り、各国で始まったワクチンの接種によってできたものでしょう。

ワクチンの接種がまだ行われていない国があれば、その国に訓練犬を連れて行き、97%の確率で感染者を嗅ぎ分けられるか、試してみるといいです。

おそらく、訓練犬はなんの反応もしないはずです。ワクチンの未接種者や、接種者の近くにいたことがない人の体内には、犬の嗅覚を刺激する臭いの物質がないであろうからです。

素人の私が無責任に推論すれば、訓練犬の嗅覚を刺激する物質は、今回の動画で龍見氏が話されている、「芳香族炭素水素」なのではなかろうか、ということです。

素人考えでしかありませんが、何やら良い匂いが漂ってきそうに感じます。嗅覚が鋭い犬が、その匂いに反応しないはずがなさそうに思えます。

今日紹介している朝日の記事には、次のように書く部分があります。

感染力が強いインドで見つかった変異株(デルタ株)も分かるほか、新たな変異株が現れても、においを覚えれば対応できる。

今回の騒動を疑いの目で追う専門家は、すでに解明し終わっているかもしれませんが、世界のマスメディアが盛んに報じる「変異株」の正体は、新コロとされたウイルスが変異したものではない可能性があります。

騒動が始まってから早1年半ほど経ちますが、未だに、新コロとされたウイルスを見た専門家がひとりもいません。

それだから、騒動が始まった頃からそれを疑い、YouTubeで動画を配信されている徳島大学名誉教授の大橋眞氏は、ウイルスの存在が証明されない以上、ウイルスが存在するとはいえない、との立場を一貫して採られています。

私も大橋氏のお考えに共鳴し、新コロとされたウイルスの存在は信じていません。

素のウイルスが存在しないのであれば、それが変異することも考えられません。変異する素がないのですから。

それを前提に考えますと、マスメディアが騒ぐ変異株は、ワクチンを打つことで生まれているのでは、という結論にならざるを得ません。

こうした疑惑は今になって始まったことではありません。

かつて、アフリカでエボラ出血熱という致死率が非常に高い病気が流行りました。

患者が急増し、その国で生きる人々を恐怖させましたが、ある国の大統領が、救援に入っていた赤十字社の職員を国外追放した途端、新たな発病者が出なくなったという事実が報告されています。

そのときに、”救援”に協力したのが、あの悪名高いビル・ゲイツ氏(1955~)です。

ビル・ゲイツ:全人類の敵

エボラ出血熱の感染を抑えるのだとして、ゲイツ氏のビル&メリンダ・ゲイツ財団が資金を提供し、ワクチンが作られました。そのワクチンを現地へ運び、赤十字の医師や看護師らが、現地の住民にそのワクチンを接種することをしました。

あとで恐ろしいことが判明します。

エボラ出血熱は、それに感染した人から人へ伝播していたのではなかったのです。なんと、その対策のために作られたとされたワクチンにその病を引き起こす成分が含まれており、接種を受けた人が発病していたのです。

そうした前例があることを知る人は、今回のワクチン接種にも慎重にならざるを得ません。同じことが今、起こされつつあるかもしれない、という不安からです。

話を戻しますと、その匂いをかぎ分ける訓練を受けた犬は、今回のワクチンに含まれる「芳香族炭素水素」に反応しているのではないでしょうか。

実際問題、なんの訓練も受けていない私でさえ、1回目の接種を今月初めに終えた義兄の近くにいると、それまで感じたことがないような甘い匂いを感じることができます。

ワクチンが持つであろう害として、当初はスパイクタンパクが撒き散らされる心配が持たれました。

この被害についてもまだ確かな確認はされていませんが、龍見氏個人としては、今のところ、それほど問題視されていない印象です。

人間の細胞は1カ月から3カ月で新しいものに入れ替わり、そのタイミングで、ワクチンによって作られたスパイクタンパクを持つウイルスも死んでしまう(?)可能性を述べられています。

芳香族炭素水素につきましては、これまであまり取り上げられてこなかったように思います。これが今回のワクチンの成分の99%とすれば、影響のほとんどが、この物質になりましょう。

これが人間の体にどんな影響を与えるのか、研究を待ちたいところです。

このワクチンで今のところ被害を出しているといわれるのはリボナノ粒子(LNP)で、大橋氏も動画で懸念を話されています。

それが女性の卵巣に蓄積してしまうことで、龍見氏は、不正出血や生理不順などの症状を発する例を話されています。

これは、ワクチンを接種した当人の体内で起こる反応ですが、被接種者から、何らかの物質が放出されるとすれば、接種をしていない人であっても、何かしかの異常が起こる可能性があるようです。

龍見氏の周りの人にも、その実例が出始めていると話されています。龍見氏自身も5月頃でしたか、喉に、これまで経験したことがないような違和感を覚えたということです。

それが3週間ばかり続いたため、心配になって、耳鼻科で診てもらったそうです。隅々まで調べてもらったものの、異常は見つからなかったといいます。

それでも、目に見えないような炎症が起こっているかもしれないということから、炎症を抑える薬をもらって帰ります。

龍見氏はそのあと、夜と翌朝、そして間を開けてもう一度薬を服用したところ、違和感は消えたそうです。

ある米国在住の人の話によりますと、接種から時間が経った人よりも、接種直後の人からの方が伝播障害が起きやすいということらしいですので、時間と共に、他者に与える影響が弱まる可能性が考えられなくもなさそうです。

本コーナーで以前、ワクチン接種が進んだあとは、世の人々とはあべこべの世界を生きらざるを得ない、というようなことを書きました。

為政者や御用評論家、マスメディアは、ワクチン接種の進捗が今までの日常を取り戻す手段と報じ、接種の普及を呼びかけます。

しかし、現実を冷静に見ますと、ワクチン接種が進んでいる国ほど、変異株が増え、それに感染した人が増えているのが動かしがたい事実です。

マスメディアは真実を報道していません。これまで書いてきたことを思い起こしてもらえれば、マスメディアが伝える変異株の正体を想像してもらえるでしょう。

それを作りだしているのがワクチンです。

それは、途中でも書きました、アフリカでかつて流行り、それらの国の国民を恐怖させたエボラ出血熱が、実は、その対策のために作られたと信じ込まされたワクチンという名の謎の注射によって、その病を起こす素を体内に送り込まれ、その注射をされた人が発病していたのです。

今回のワクチンがそこまで極悪なものだとは信じたくありませんが、たとえば、今回の動画で初めて知った酸化グラフェンなるのもが、被接種者本人ではなく、その人の周りの人に伝播して、何らかの被害をもたらす可能性があるとすれば、接種が進めば進むほど、何らかの対策が求められることになりそうです。

そんなことを想像し、あべこべの世界を生きなければならないと考える私は、これまでは新コロとされたウイルスの存在を信じていなかったため、三密を避けたり、マスクで顔を覆うことには否定的な考えを持ちました。

しかし、接種が進む今後こそ、三密の条件がそろう人込みを避けたり、無用かもしれないマスクの着用を考えています。

龍見氏は、SNSに上がっていた耳よりの情報も紹介してくれています。それは、酸化グラフェンを薄めたり、排除する効能がアルコールにあるのではないか、ということです。

米国に住んでいたある女性が、伝播障害で起きていたのかもしれない下腹部の痛みが、アルコールを飲むことでなくなった、という話がネットにあったそうです。

私事になりますが、私は毎日、午後5時半になりますと缶ビールを飲み始めます。そして、およそ30分かけて1本飲み終える習慣です。

その間、このところは、岡本綺堂18721939)の『半七捕物帳』を読むのを楽しみにしています。

酒は百薬の長とはいいますが、そんなアルコールに、芳香族炭素水素の害を薄めてくれるかもしれない効能があるとは思いもしませんでした。そんなこんなで、騒動が落ち着くまでは、その意味も含めて酒を楽しむことにします。

東京は、新規感染者といわれる新規ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)陽性者が増えだしたことを受け、今日にも、再び異常事態宣言が発出されることになっています。

それを受け、都内では、アルコールを扱う飲食店での飲酒が禁止される見込みです。もちろん、深酒は好まれないでしょうが、多少のアルコールであれば、伝播障害の予防になる可能性がいわれ始めた今、都の対策こそが「あべこべ」のものに感じないでもありません。

もっとも、家でアルコールを飲めば済む話といえそうですけれど。

2週間ほどあとには、無理を承知で開きたい為政者と、建前上は反対の立場をちらつかせながら、本心では、利益確保のために開催に結び付けたいマスメディアがタッグを組む東京五輪が開幕します。

大会が行われるのであれば、ワクチン接種を終えた選手や関係者が日本へ続々と集まり、しばらくの期間、会場周辺に滞在することになります。

大会の対応に当たる関係者は、それらの人々と間近に接することで、呼気や汗、あるいは、肩を叩くなどの皮膚接触により、伝播障害を起こす人が多発することが考えられます。

被害を受けた人が、別の人にも被害を与えるのかどうかまではわかりません。

あとで振り返った時、2週間先に待つ五輪が、あの現象を拡大させた分岐点となった、とならないことを祈るのみです。

私は、大会招致の段階から東京五輪には絶対反対の立場です。ですので、大会が行われても関心は持ちません。男子のマラソンには関心がありますけれど。

大会を心待ちにする人は、そうであっても、大会中はなるべく会場には近づかず、離れたところから見守ることが賢明です。渦中に自分から近づいて良いことは何もなさそうですから。

私が考えるあべこべの世界が一日も早く終わり、何の心配もなく、呑気に暮らせる日常が戻ることだけを願っています。

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