人も組織も間違えるもの 大切なのは間違いに気がついたあと

底が浅く、プライドだけが無意味に高い人は、何かの問題に直面した時、事をこじらせやすいです。

おととい(4日)、ネットの動画共有サイトのYouTubeで次の動画を見たとき、その実例に感じました。

保守に入り込む危険な存在!【BBニュース】

この人の動画は、米大統領選挙の不正が騒がれた昨年末から今年初めてにかけての期間、何本か見ました。

その後、今年の2月以降は、私の関心が動画編集ソフトのDaVinci Resolveへ移ってしまったため、以後はそれ関連の動画を見ることが増え、米大統領選挙関連の動画からは離れました。

おととい、別の人の動画を見て、そのコメント欄を見ていたら、今回の動画配信者の名前があり、「そういえばそんな人がいたな」と思い出し、捜し出して、久しぶりにその人の動画を見ました。

すると、半年ほどの間に、その人の状況が様変わりしていたことを知りました。

私が彼の動画を見た今年の1月頃は、ドナルド・トランプ氏(1946~)が実は昨年の大統領選挙に勝利しており、近々復活するようなことを、米ワシントンからのメッセージにより、確信していると伝えていました。

彼が1月中旬に配信した動画を録画して残してありますが、そのタイトルは「【米大統領選挙】ワシントンからのメッセージ!ポップコーンを片手に最高の笑顔で当日を迎えよう!」です。

彼のYouTubeチャンネルを確認すると、当時の配信動画が今になってはみっともないからか、すべて削除してしまったようで、ひとつも残っていません。

間違いをしない人や組織はありません。大切なことは、間違いを犯すことではなく、間違いであっても、それを封印しないことです。自分にとって不名誉なことであってもそのまま残し、自分の弱さも晒して、その後の自分を良い方向へ持っていくべきです。

新聞社が、過去に誤報道をしたからといって、そのたびになかったことにしてしまったら、新聞社としての使命を棄てたのと一緒です。

それらの、いわゆる「黒歴史」もしっかりと残し、それを公にし、前へ進むしかありません。

そういった面でも、彼は、ここでまた、誤った判断をしています。

私が彼に代わり、ワシントンからのメッセージなるものを伝える動画で彼が話していたことの最終部分を、文字おこししてみると、次のような文章になります。

皆さんにこれから、素晴らしい情報が流れてきます。それはDS(ディープ・ステート)の一掃。逮捕です。そして、トランプ大統領が、就任されます。皆さん、笑顔で、その日を待っていてください。

決して、ネガティブになる必要はありません。負けていないんです。勝っているんです。この情報が表に流れ始めたということは、もうすべて、作戦の方が準備が整った、完了している、ということの合図にもなるんです。


ワシントンからの情報。ワシントンから海外の数カ所に、情報を広報として流したんです。皆さんにお伝えするために。この情報が表に流れ出したということは、勝負は既に決しているということになりますよね。

最高の愛と、最高の光と、最高の笑顔。そして、皆さんが持っている最高のパワーを、現地で戦っている皆さんに、送りましょう。世界中のみんなが目指す世界平和は、もう間もなくです。他人を蹴落としたり、いがみ合う世界ではなく、愛に溢れた世界がもう間もなく来ようとしています。未来を信じた光と希望、愛、勇気。その勝利です。それが今回形になりました。

お店に行ってポップコーンを買って、最後の映画鑑賞、クライマックスを、皆さんで、笑顔で楽しみましょう。見届けましょう。

(中略)今回のこの内容に関しては、ワシントンから情報を出したものなので、これが正しい内容なんですよ。石川(新一郎)さんと僕は、広報として今回情報を出した、その大元から情報をもらっています。なので皆さん、賛否両論はあると思いますが、これからのトランプ大統領の勝利を信じて待ちましょう。必ず勝ちます。

(中略)小さなことをコツコツと、守りたいものは守る。世界の平和と安寧を願って。

ほんの半年前、彼は自信を持って、YouTube動画でこんな話をしていました。

ネットで時事問題を扱う人は数多くいます。大半の人は、素人の個人で、動画を配信する理由は人それぞれでしょうが、どこかから情報を入手し、自分なりに解釈して、それを動画にしたりするのでしょう。

所詮は素人のすることですから、大手マスメディアのように、確たる証拠を掴んだ上で、配信することは少ないでしょう。

それだから、半信半疑のような感覚で、「もしかしたらこうかもしれない」といったスタンスを採らざるを得ないことがほとんどです。

しかし、彼が動画で話すことは、それなりに信頼できるソースから得た情報だとして、疑いを持たずにそれを伝えています。

ところが今になって、彼は「騙されました」と話し、自分を騙した人への恨み節を動画にして配信しています。

部外者の目には、「恥の上塗り」にしか見えません。

彼は、その当時動画で話したことをすべて否定していますが、米大統領関連では、不自然なことがいくつもあります。それは、陰謀論では片づけられないことです。

私はテレビのニュースは一切見ませんので、そのときもテレビは見ませんでしたが、今もネットに残る米大統領の就任式の模様の動画を見ますと、米時間1月20日、ワシントンD.C.ホワイトハウス周辺は晴れて、青空が広がっています。地面には、濃い影ができています。

しかし当日のホワイトハウス周辺の天気は曇りで、小雪がちらつき、寒かったという情報があります。もちろん、空に青空が見えるわけがなく、地面に強い影ができることも考えられません。

そのとき私が見たYouTube動画でも、ホワイトハウスから少し離れたビルに各国の報道陣がいて、そこから望遠レンズでホワイトハウスの方角を狙っていました。

天気は悪く、皆寒そうにしていたのを憶えています。

話を、今回問題にしている動画の配信者の話に戻しましょう。

彼は、自分の解釈で、自分を騙した人々は、カルト宗教でつながっていると述べ、相関図まで作っていますが、根拠は不確かです。

誰それのYouTubeチャンネルの番組に、この人とこの人は出演している。だから、彼らは裏でつながっている、というような分析ですが、たまたま出演しただけ、と冷静に見ることはできないものでしょうか。

私自身もYouTubeチャンネルを長いこと運営していますが、弱小ですから、知っている人は少ないです。その一方で、チャンネル登録者数が数万人、数十万人単位の人がいます。

多数の登録者を持つ人はYouTube界隈で目立ちます。そうした人同士が、それぞれの登録者に見てもらうことを目的に、コラボレーションしたり、それぞの番組にゲスト出演することは行われるでしょう。

そうした一環で、彼が問題にしている番組に出ただけ、といえなくないでしょうか。

また、ある出版社を問題視し、その出版社から本を出した人は、すべてそのつながりの人だ、というのも短絡的ではありませんか?

私は本も書いたことはありませんが、もしも、自分の書いた本がどこの出版社からも出してもらえないとき、それを出してくれる出版社が現れれば、多少良くない評判がある出版社であっても、そこに出してもらうことを頼むかもしれません。

彼は、我那覇真子(がなは・まさこ)1989~)という具体名を挙げ、極右組織ともいえる日本文化チャンネル桜と仲違いしたいきさつについて話しています。

我那覇氏の動画をYouTubeで検索すると、次の動画が見つかりました。それを見るだけで、彼女がどんな連中でつるんでいたか想像できます。いずれも、ろくな連中ではないです。

杉田水脈/我那覇真子/西村眞悟/ロバート・エルドリッヂ博士【沖縄から見た日本のこころ】

動画のサムネールになっている杉田水脈氏(1967~)の作った眉の厭らしさを見てください。極右の連中に持ち上げられているのは、こんなどうしようもない人ばかりです。

確か彼女は、稲田朋美氏(1959~)に気に入られて、自民党から立候補して国会議員になったのでは、と記憶しています。記憶違いでしたら申し訳ないです。

その稲田氏は、安倍晋三前首相(1954~)のお気に入りだそうで、安倍氏は稲田氏を「ともちゃん、ともちゃん」といっているらしいです。

まったく、出来損ない同士が、国民の金で何をやっているのだろう、です。

本日の豆訂正
杉田氏の政界入りを後押ししたのは、稲田氏ではなく、櫻井よしこのようです。訂正します。安倍氏に近い櫻井氏を経由して、自民党から立候補して国会議員になったようです。

その原因は、彼によると、我那覇氏のバックに、カルト宗教の統一教会がついたからではないか、ということです。実際のところはわかりません。

彼は、チャンネル桜はカルト宗教と縁が薄いように認識しているようですが、その話を聴きながら、私はまったく別のことを想像しました。

チャンネル桜こそが、カルト宗教の統一教会に近い印象を常々持っているからです。

このことは本コーナーで何度となく書いていますが、安倍氏の周りに集まる人には、ある共通点があります。それは、中国共産党や南北朝鮮に強い嫌悪感を持ち、それを隠さないことです。

たとえば、安倍氏の出身母体である、自民党清和会の広報誌的存在の産経新聞で論説を展開する人のひとりに櫻井よしこ氏(1945~)がいますが、彼女は安倍氏の熱烈な支持者です。

そして、チャンネル桜の社長をする水島聡氏(1949~)は、態度を変える数年前まで、櫻井氏と同じように、安倍氏を高く評価していました。

このおふたりは、中国共産党や南北朝鮮に手厳しいことでも共通しています。

中国共産党や南北朝鮮への強い反感の基を辿ると、国際勝共連合という政治団体に突き当たります。

この団体の日本版を1968年4月に日本に作ったのが誰かといえば、文鮮明19202012)です。文は、韓国のカルト宗教である統一教会の教祖です。

文鮮明という「メシヤ」が「再臨した国」韓国に貢がされる「エバ国家」日本!? 自民党に深く浸透する統一教会の「正体」! 岩上安身による北海道大学大学院 櫻井義秀教授インタビュー 2018.8.17

この思想が今も自民党清和会に所属する議員には色濃く残り、彼らを支持する極右の文化人や支援者にも、反中国共産、反南北朝鮮の傾向が強く表れています。

極右の文化人である櫻井氏や百田尚樹氏(1956~)らの言動を確認すれば、私がここに書いたことに納得できるだろうと思います。

彼らの口から、中国共産党や南北朝鮮を誉めそやすような話が漏れたことは決してないはずです。彼らがそれに言及するときは、口角泡を飛ばすほどに、熾烈で、徹頭徹尾、悪くいうだけです。

この流れは、極右のYouTuberにもそのまま表れています。彼らは、中国共産党などとまだるっこしい書き方はせず、「中凶」や「中狂」などといった表現を好んで用います。

”中凶”を悪くいう極右YouTuberの動画に群がる反共、反鮮思考の一般人も、動画のコメント欄でしばしば同様の表現を用います。

そういった面では、今回問題にしている動画の配信者がいう、カルト宗教にコントロールされているといった見方が成り立ちそうです。彼らがすべて、統一教会関係者というわけではありませんが。

反共、反鮮思考の人々は、新コロの起源は中国だとの主張を採りがちです。根拠は、中国にある武漢ウイルス研究所(上海P4ラボ)で、コウモリを使った研究をしていたことで、そこで作った新コロを、故意に外界に撒き散らしたのだろう、といった乱暴な説を採りがちです。

私も、新コロが人工的に作られたウイルスで、それを作ったのは、米国のアンソニー・ファウチ氏(1940~)らの支援を受けた、上海P4ラボの可能性は否定しません。

しかし、人工ウイルスを作ったことと、それを起源にして世界でそのウイルスが蔓延したとされた事実は分けで考える必要がある、と本コーナーで何度となく書きました。その考えは、今も変わっていません。

そう考える理由についても本コーナーで書きました。人工ウイルスであれ、自然発生のウイルスであれ、瞬時のうちに、世界中に感染が拡大したとは考えられないからです。

もしも拡大したのだとすれば、それによって重症になったり亡くなったりした人の体内から、自然のウイルスであれ、人工ウイルスであれ、証拠となるウイルスが次々に見つかって、電子顕微鏡写真が世界中の関係者によって公表されなければなりません。

ところが現実は、新コロとされたウイルスを確認した例が、未だに世界でひとつもありません。

おそらくは専門家が血眼になってそのウイルスの存在を突き止めようとしているはずです。ところが、1年半以上経った今になっても、問題のウイルスが見つからないのですから、存在を疑うのが常識的な判断というものです。

新コロ騒動が始まった当初から、騒動のおかしさを指摘する徳島大学名誉教授の大橋眞氏は、YouTubeのご自分のチャンネルで、問題を指摘する動画を多数配信されています。

大橋氏は、問題のウイルスの存在が証明されない以上、存在するとはいえない、との立場を一貫して採られています。

私は大橋氏のお考えに共鳴していまして、新コロとされたウイルスは、自然発生したウイルスであれ、人工的に作られたウイルスであれ、人々が暮らす空間には存在しないのではと考えています。

新コロとされたウイルスが存在しないかもしれないのに、その存在が証明されたことがないウイルスのために作られたというワクチンの接種が日本で行われています。

米国や英国、中国、ドイツなどの製薬会社が作ったワクチンが世界で使われ、日本では米国のファイザー製ワクチンが主に接種現場で用いられています。

ファイザー製ワクチンは治験段階で、治験が終了するのは、目下のところでは、2023年5月はじめとされています。それまでの期間に同社のワクチン接種を望む人は、自分の体を実験台に使わせるのと同じです。

そんなことから、このワクチンに不安を抱く人が多くいます。

それらの人を、今回問題にしている動画の配信者は「反ワクチン」派の人だ、と乱暴にひとまとめにして、否定的に語っています。

しかも、自分がワクチンを打つ打たないは個人の自由だが、他人がワクチンを打つことを邪魔するのは、統一教会や創価学会幸福の科学などのカルト宗教だと話しています。

この発言も、私は不正確であろうと考えます。

今回のワクチンは、治験段階のもので、成分も明らかでありません。不安に感じる人がいても不思議ではないでしょう。また、その不安は、カルト宗教の人のコントロールによって持ったものではなく、それとは無縁の、個々人の感覚によるものです。

同じようなことでは、高橋洋一氏(1955~)の次のYouTube動画でも提示されました。

髙橋洋一チャンネル 第187回 ワクチンが危ない!言っているのは活動家の皆さん

高橋氏はこの動画で、ワクチン接種を望まない人を「反ワクチン活動家」と決めつけ、嘲笑っています。高橋氏の発言を受け、日頃は高橋氏の支持者までもが強烈に反発し、本動画のコメント欄は大荒れ状態となりました。

高橋氏は安倍氏の熱烈な支持者ですから、ワクチン推奨者に回るのはごく自然なことです。同じことは、極右のYouTuberにも見られる傾向です。

彼らは、新コロとされたウイルスは”中共”が作った”武漢ウイルス”で、それを世界にばら撒いてパンデミックを起こした。こんな”中共”を絶対に許すことはできない。地球上からいますぐ滅ぼせ! といったことを口から泡を飛ばしていったりします。

その一方で、なぜか、新コロワクチンは接種を推奨します。

その因果関係を、今回問題にしている動画配信者は見誤っています。

彼がいう”反ワクチン”を煽っているのはカルト宗教ではありません。事実はその逆で、カルト宗教は危険なワクチンを接種するよう動いているのです。

このことは、子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)接種で起きた出来事を思い出せば理解できます。あのとき、あのワクチンを盛んに推奨したのは誰ですか? それは公明党です。公明党はカルト宗教の創価学会の下部組織です。

創価学会は金になることには必ず首を突っ込みます。今回のワクチン利権に無関係なはずがありません。それだから、創価学会が”反ワクチン”に回ることはあり得ません。

こんな基本的なこともわからず、「反ワクチンの運動をするのはカルト宗教」と決めつけている今回問題にしている動画配信者は、認識不足といわざるを得ません。

本日分の冒頭でも書きましたが、人であれ組織であれ、誤りは避けられません。問題は、自分の誤りに気がついたとき、どのように対処するかです。

自分が誤ったことを棚に上げ、ほかの誰かのせいにするばかりか、その人の責任を追及する”正義”を振る舞い、「近くに公安関係を知る人がいたら、その人に、他人を騙すカルトに関わる人間を取り締まるよう伝えて欲しい」と彼は話しています。

これは褒められた考えではないですね。共産主義の国にあるような、密告社会の実現を望んでいるかのようにしか思えないからです。

それが結果的に間違った考えであっても、そんな考えを持ち、自分の責任において、社会に示せるような、自由な空気に溢れた社会が望ましいのではないでしょうか。

もちろん、ある意図を持って、他者や他団体、広くいえば、世の中全体をコントロールしようとするカルト宗教やカルト団体は論外であることは論を待たないことです。

彼の最近の動画を見ますと、ネットに上がっている報道記事を画面に表示させ、文章を読み上げています。報道記事にも著作権があります。それを表示して、記事を読んだ動画で利益を得る行為は、著作権違反に抵触しないのでしょうか。

報道の記事はあくまでも参照程度にし、報道で伝えられていることを、自分で解釈し、言葉にすることをお勧めします。

あと、右寄りYoutuberの動画に共通するのは、動画のサムネに文字を多数並べ、派手な配色を施すことです。今回問題にした動画の配信者の動画サムネも、以上の要件に合致します。

文字数を減らし、スッキリとしたサムネの方が、個人的には好みです。”往来”に”陳列”する以上、礼儀として、最低限の美的センスは必要不可欠です。

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