日常を取り戻したテキサスに続こう

ネットの動画共有サイトYouTubeで、及川幸久氏が連日、新コロ騒動の裏の話を動画にしてあげてくれています。

本日も次の動画が配信されました。

動画につけられたタイトルは「2021.6.5 衝撃‼︎マスク解除!ロックダウン解除!感染減少‼︎テキサス」です。

動画は見出しにある通りの内容で、それをなぜ実現できたかを話されています。

米国のテキサスといえば、同じ及川氏の動画を本コーナーで前回取り上げた際、その動画のコメント欄に書き込んだ人が、テキサスに住んでいる日本人で、その人の情報で、テキサスは元の生活に戻った、と書いていたことを書きました。

私が、その書き込みで印象に残ったのは、人々が新コロを気にしなくなった、と書いていたことです。

それだから、いんちき極まりないポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査(以下、「PCRおみくじ」)をする人がいなくなったそうです。

騒動の引き金となるPCRおみくじがなくなれば、マスメディアが騒ぎに使う種がなくなることになり、新コロへの関心が加速度的に薄まることが想像できます。

このことは、繰り返し書いていますが、私は新コロとされたウイルスが、人々の生活空間には存在しないと考えています。

この考えを持ったのは、昨春、YouTubeを通じて配信されている、徳島大学名誉教授の大橋眞氏の動画に出会ったことによってです。

専門家である大橋氏は、本騒動が始まった当初から、懐疑的に騒動を見ていたそうです。そこで、自分の教え子に見てもらうつもりで、動画の配信を始められたそうです。

それが、大橋氏が考えてもいなかったほど動画が反響を呼び、今に至っていることになるようです。

私は昨春に大橋氏の動画に出会い、以来、出会う以前の動画も含め、すべての動画を拝見しました。

大橋氏は、新コロとされたウイルスが科学的に証明されない以上、存在するとはいえない、との立場を採られています。

私は大橋氏の考えに納得し、新コロウイルスが存在するとは考えていません。

このような考えを持つ人の一方で、騒動の初期段階から、新コロの人工ウイルス説がありました。

騒動のはじめに”感染者”が続発した武漢は、中国当局により、ロックダウンされています。

この武漢には武漢ウイルス研究所(上海P4ラボ)があり、人工ウイルス説を唱える人は、その研究所で人工ウイルスが作られ、そこから事故か、故意にかでウイルスが外へ漏れ、世界中に広がった、との考えへ発展させます。

それを裏付ける報道が先月末、米国で始まりました。それを報じるメディアは、1年以上にわたり、人工ウイルス説を陰謀論と決めつける報道をしていたところばかりです。

それが、180度異なる報道に変わり、今度は一転して、人工ウイルス説を報道しているのです。

方向姿勢を変えた理由はわかりませんが、陰謀論者呼ばわりされた人が留飲を下げています。

その上海P4ラボですが、建設をしたのは、フランスのパスツール研究所だそうです。

同研究所は、中国から多額の研究資金を提供してもらうことを交換条件に、上海P4ラボの建設を請け負ったようです。なお、P4ラボが稼働し始めたのは、2018年1月5日前後であるようです。

この、細菌研究をする施設の責任者は習近平主席(1953~)ではありません。周政権の転覆を企むのかもしれない(?)江沢民氏(1926~)の長男、江綿恒氏が、多くの人間を操っています。

武漢P4研究所 江沢民の息子と孫、上海派閥に深い関わり

その上海P4ラボで行われた機能獲得実験は、少し前までは米国で行われていたものです。研究を主導していたのは、5代に渡って米国大統領の感染症部門のアドバイザーをするアンソニー・ファウチ氏(1940~)です。

バラク・オバマ大統領(1961~)政権時には許されていた米国内での機能獲得実験が、ドナルド・トランプ大統領(1946~)によって2019年に停止させられ、ファウチ氏は、上海P4ラボに研究場所を移し、継続させているのです。

その研究のためとして、ファウチ氏が、エコヘルス・アライアンスの会長をする英国人のピーター・ダザック氏を経由する形で、米国人の税金を上海P4ラボへ送金していたことが明らかになりつつあります。

中国、米国、英国、フランスと国名が並びます。これらの国は、先の大戦の戦勝国で、国連の常任理事国です。偶然でしょうか。含まれていないのはロシアだけです。

新コロ騒動におけるロシアの動きを見ることで、本騒動の本質の一端が見えてくるように思います。

こんな背景を持つ中国の研究所であることがわかれば、本騒動を起こしたのが中国一国でないことを想像できるでしょう。

そもそもの話として、中国が意図して新コロの人工ウイルスをばらまいたとして、どうして自国の武漢を選ぶ必要があるでしょう。自分の国で作った人工ウイルスを自分の国でばらまく間抜けはいません。

これは私の想像ですが、上海P4ラボで作られた人工ウイルスを研究所周辺で、何者かによって拡散された可能性を非常に危惧したからこそ、事態を重く見た習近平主席の指示で、あれほど慌てて厳格なロックダウンがなされたのではないのか、と私は考えます。

要するに、周首席は、自分を追い落とす目的で起こされたウイルステロなのではと考えたであろうことが想像でき、周主席は加害者ところか、犠牲者の立場であったかもしれないということです。

反共主義に染まるのも結構ですが、何かについて公平に考察する際は、自分の立場を捨て、高い見地から、反共主義に凝り固まった自分が考える人工ウイルス説と中国主犯説に間違いはないか、自己批判するつもりで、考え直す心の余裕を持つことをお勧めします。

このことは本コーナーの前回、前々回分で書きましたが、私はそれが人工のウイルスであれ、それが世界で感染したとは考えていません。

そう考える理由は、本騒動を計画して起こした世界を牛耳る支配層の新世界秩序(NWO)が考えるほど、人工ウイルスを世界に蔓延させることは簡単ではないであろうからです。

想像してみてください。

たとえば、日本のどこかで局地的に一般的なコロナウイルスの風邪が流行したとしましょう。コロナ風邪は他者に感染しやすく、症状がひどくなれば、命を落とす人もいます。

学校で風邪が流行れば、学級や学校を一定期間閉鎖します。対象の学校へ通っている生徒から、その生徒の家族に感染が広がることも起こるでしょう。

だからといって、そのひとつの学校を起点に、風邪の感染が急速に広がり、日本中に同じ起源の風邪が蔓延することは考えられません。

その理屈がわかれば、中国の一研究所を起源として、新コロとされた人工ウイルスの感染が、瞬く間に世界中に広がったとは考えられません。

今回のウイルスで奇妙なのは、高齢者が悪化するとされていることです。これまでの感染症であれば、高齢者だけが悪化するようなことはありません。体力が幼い子供が、犠牲になるケースも少なくなかったはずです。

日本を例にとれば、騒動が始まって1年半ほどになりますが、30歳代以下の世代の内、新コロとされたウイルスで亡くなったとされる人は数人です。

若い世代の稀な死亡者とされた人も、おそらくは、新コロとされたウイルスが原因で亡くなってはいないと私は考えます。

新コロとされたウイルスに感染して亡くなったとされた高齢者の多くは、もともと寝たきりであった人が多かったでしょう。

それらの人が、もとから持つ病などで体が弱まり、死ぬケースが続いただけだと思います。そうした人にPCRおみくじをさせ、凶のくじ(PCR陽性)が出た場合は、死因を新コロウイルスにしている、というのが私の推測です。

若い世代の多くは、寝たきりになる人が少なく、死ぬ要因がないため、新コロウイルスを死因にできないだけだと思われます。

このからくりは、全世界共通でしょう。

欧米で新コロウイルスによる死者が多い現象は、そのように死因判断することで、医療関係者に入るマネーが多く、金儲けに転ぶ関係者が多いせいだろうと勝手な想像をします。

世界の支配層であるNWOが狙ったほどに人工ウイルスの感染を蔓延させることができずに終わり、実際のところは、人工ウイルスが人々の身近の恐怖にすることには失敗しているはずです。

その代わりとして支配層が使っているのが、PCRおみじくです。これは実にデタラメなものですが、世界の為政者や御用専門家、マスメディアによって騙された人々は、1年以上にわたって新コロ脳に侵されたままでいる、というのが本騒動の真相ではないでしょうか。

つまり、恐れるべきウイルスは人々の生活空間には存在していないのです。上海P4ラボで人工物のウイルスは作られたかもしれませんが、使い物にならずに終わっています。

及川氏の本日分の動画の話に戻ります。

米国のテキサス州は、グレッグ・アボット知事(1957~)の英断で、今年の3月に州のロックダウンを解除し、州内の店舗は平常の営業に戻し、州に暮らす人々を元の生活に戻しています。

それが実現できた原因について、及川氏自身の考えは何も語られていません。

テキサスの成功理由を考える時、私はアフリカがヒントになるのではないかと考えます。

私は、昨年3月の途中までは、新コロとされたウイルスを人並みに恐れていました。そのときに想像したのは、日本などに比べて衛生面で劣るであろうアフリカでウイルスが爆発的に感染したら、世界は大変なことになるのでは、です。

私は、昨年3月途中で騒動のからくりに気がつき、以降は心配もせずに過ごしました。

私も一度は心配したアフリカでの感染ですが、それが深刻になっているという話は聞きません。今に至っても、アフリカで新コロとされたウイルスが感染爆発を起こした話は聞きません。実際問題、アフリカではおしなべて感染は抑えられている模様です。

抑えられているというのは正確ではありませんね。私の想像通りであれば、問題のウイルスは存在しておらず、研究所で作られた人工ウイルスも使い物にならずに終わったのですから、そのウイルスは感染のしようがありません。

ここで注目すべきことは、国の財政が苦しいアフリカの国であれば、主要先進国のように、それへの対策は、したくても、できなかったであろうことです。PCRおみくじの予算がなかった国もあった(?)でしょう。

このことは、結果的に、それらの国を良い方向に導きました。

ウイルスがないのに、恐ろしいウイルスがあるように人々に幻影を見せるのに悪用されるのがPCRおみくじです。そのおみくじが実施されなければ、無症状感染者などというデタラメな数字を作れず、人々が不安がることもありません

これに加えて、アフリカは過去に、ウイルスやワクチンの実験場にされてきた歴史があります。HIVウイルスが騒がれ始めたとき、アフリカミドリザルから人間に感染した、と報道されたように記憶します。

このような背景があるため、アフリカの国は、ウイルスやワクチンへの警戒心が強いようです。

本騒動でも、タンザニアジョン・マグフリ大統領(19592021)が、パパイヤがPCR陽性になったなどといい、PCRおみくじのデタラメを世に訴えたことがニュースになりました。

マグフリ大統領は、昨年6月、新コロウイルスは存在しないことを述べています。

大統領は、今年の3月17日に心疾患で亡くなりましたが、彼を邪魔者に考える勢力によって葬られた可能性も否定できないように思います。真実はわかりませんが。

欧米の諸外国から、新コロのためとされるワクチンの提供申し出を受けても断る国がある、との報道を見ました。

アフリカ諸国で暮らす人々の心境はわかりませんが、「先進諸国では大変なことになっている」と対岸の火事を見るように、安穏と暮らしていた(?)かもしれません。

日本もアフリカの諸国のように、無意味なPCRおみくじを止めれば、感染するウイルスが存在しないのですから、対岸の火事を見物する側でいられます。

全世界で同じことがいえます。及川氏の動画で紹介された米国のテキサスは、知事の判断が良い結果を生んでいます。

日本の国の為政者には、テキサスのアボット知事のような判断は期待できません。事ここに及んでは、どこかの知事がそのことに気がつき、実行してほしいですが、そんな知事の登場は、同調圧力の強い日本では難しいでしょうかね。

新コロの人工ウイルスなら研究所の中にあるかもしれませんが、人々の生活空間にはないと思うんですけれど。

日本も、すぐに日常に戻ることはできます。それは簡単なことです。

新コロを気にせずに生きることです。

もともとそんなウイルスはないのですから、あとは気の持ちようです。

悪意で煽るだけのテレビや新聞からは遠ざかることです。彼らはNWOの最下層の使い走りです。

関心がなくなれば、感染を恐れる心配は消え、PCRおみくじを引く人も、そのためのワクチンと称する怪しげな注射を自ら接種する人もいなくなります。

何もしなくても、何も変わりません。今まで通り、暮らすだけです。

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