人から人への感染と伝言ゲーム

ここへ来て、欧米では風向きがガラリと替わりました。

その変化は実に激しく、夜半まで北風が吹き荒れていたのが、朝起きたら南風の強風に変わるようなものです。

米大統領選があった昨年、世界の支配層(NWO)のおそらくは指令で、ドナルド・トランプ氏(1946~)の米大統領再選を何が何でも阻止するため、あらゆる妨害活動が行われました。

それに利用されたひとつが新コロ騒動であると見れば、本騒動の真相が見えてきます。

新コロ騒動の裏側につきましては、本コーナーで何度も書いていますので、今回は割愛します。

欧米のメディアが、先週、急に態度を180度替え、さんざん陰謀論呼ばわりしていた、新コロとされるウイルスの人工説の可能性を半分以上認める報道に続々と切り替え始めました。

チャイナ・コビッドのラボリーク理論が真剣に受け止められている理由 – BBCニュース

それを伝える動画を、本日、本サイトで紹介しています。

動画の配信者である及川幸久氏の話を興味深く伺いましたが、私が今回取り上げたいのは、その動画のコメント欄に見つけた書き込みです。

書き込みをした人に断ってありませんが、私が興味を持った書き込みを、下に貼らせてもらいます。書き込んだ人のハンドルネームは「H J」とあります。

新型コロナの感染源を追求する際に、武漢市の川の西側にあり武漢天河(国際)空港の近くにある湖北航天医院に最初に感染者が殺到したという事実を決して忘れてはいけないと思います。

また、武漢市の川の西側にある協和医院でも1人の感染者から14人の医療従事者に感染するという事態が起きて報道されましたが、協和医院も武漢市の川の西側にあります。

一方で、武漢P4研究所は武漢市の川の東側にあり、以上の2つの医院からは川を隔てて何十kmと距離がかなり離れており、また武漢市の川の東側の病院には新型コロナ感染者が特に現れていなかった(殺到したりも決してなかった)という事実も考慮しなければなりません。

一方で、9/26付の湖北日報(以下の*)に、武漢市の川の西側にある武漢天河空港にて9/18に新型コロナ感染者1例を使った応急処理訓練を行った、と記載があり、その1ヶ月後の10/18に武漢天河空港にて世界軍人運動会が行われています。

以上から、9/18に武漢研究所で開発した新型コロナを感染させた新型コロナ感染者を実際に使って応急処理訓練を行い、そこで武漢税関あるいは世界軍人運動会実行委員に感染し、その近辺で徐々に感染が広まって、新型コロナによる感染と明確になったのが数ヶ月後の2019年11~12月であると考えますと、地理的にも時間的にも、つじつまが合いますので、その可能性が高いと思っています。

尚、2019年11月に武漢研究所の3名が感染していたというのは以上の川の西側からの感染の影響を受けた3名の可能性もあると思っています。

新コロとされるウイルスは、騒動の当初、日本のマスメディアで伝えられたように、武漢にある武漢華南海鮮卸売市場で売られていた野生のコウモリの肉を食べた人に感染し、それが周囲の人々に広がっていった、という話が信じられていました。

この話には元々無理があります。なぜなら、感染場所であるとされた市場では、コウモリが売られていない、と地元の人が真相を暴く声があるからです。

そんな事実があるのに、世界を支配するNWOが、世界の為政者とマスメディアを使い、その異議を封印し、信じさせることを1年以上続けました。

しかし、何らかの理由で、NWOがその封印を解き、人工に作られたウイルスである可能性があることを、米国と英国のマスメディアを使って報じ始めました。

それが米国と英国であることは、何かを象徴しているように思わないでもありません。

米国では、機能獲得実験の名目で、アンソニー・ファウチ氏(1940~)が主導する形で、ウイルスとワクチンの研究が行われていました。

その実験を危険視したトランプ大統領が、2019年に、米国内でその実験をすることを停止しています。ファウチ氏らは、実験を継続するため、中国の武漢ウイルス研究所(上海P4ラボ)でその実験を継続させています。

研究のための資金として、ファウチ氏は、非営利団体のエコヘルス・アライアンスを経由する形で、中国の上海P4ラボへ資金を送っています。

及川氏が今日上げた動画に登場する人物こそがエコヘルスの代表をする英国人のピーター・ダザック氏であるというわけです。

短くまとめた中にも、ファウチ氏という米国人と、ダザック氏という英国人が登場します。その両国が急に、歩調を合わせたように、ウイルスの人工説を許す報道を始めました。これは偶然でしょうか。

今回の更新のきっかけの話に戻ります。

及川氏の動画のコメント欄で見つけたコメントに私は興味を持ったと書き、そのコメントを、本ページに貼らせてもらいました。

半分以上の可能性で、新コロとされるウイルスが、上海P4ラボで人工的に作られたことが許されるようになりました。

実際問題、それが実現されたからこそ、今、世界中でばらまかれている真のウイルス、いや、新コロに感染しても重症化させないとされて接種が進むワクチンの開発につながったのでしょう。

そのように、現実に新コロとされるウイルスを作ることができたとしましょう。しかし、それを人から人へ感染させ、世界に蔓延させることは、簡単に実現できるでしょうか。

私は素人ですので、知識をまるで持たずに想像するだけですが、難しいだろうと思います。

ウイルスの感染を、伝言ゲームにたとえて考えてみます。

発信者が、他の誰かに伝言することからゲームはスタートします。あとは、人伝いに伝言がされていきます。そうやって、世界中の人に伝言を届けるのに、どれほどの時間がかかるでしょう。

これがウイルスの感染の実際であるとすれば、1回目の伝言で、1人に伝え、伝言された人がまた別の誰かに伝言をします。これがウイルスの感染だとすれば、世界に蔓延させることは、考えるほど簡単なことではないように私には思えます。

ウイルスを誰かに感染させるといっても、実際にはどんな方法が考えられるでしょう。

日本で行われている新コロとされるウイルスの感染抑制対策を見ると、いわゆる三密を避けることの逆をすれば、感染は広がるでしょうか。

かといって、見ず知らずの人が、理由もなく、蜜になることは多くありません。密にならなければ感染が広がらないとすれば、NWOのような支配層が、世界中のウイルス感染を望んでも、手こずるだろうことが予想できます。

それでも、彼らによる試みは、本騒動が始まる直前に、中国で実際に行われています。

それらのことは、本コーナーで取り上げています。

米国のニューヨークで、2019年10月18日、本騒動のシミュレーションとしか思えない「イベント201」を行っています。これを主催したのはJohns Hopkins Center for Health Securityで、共催が世界経済フォーラムビル&メリンダ・ゲイツ財団です。

これに合わせるように、本騒動の始まりの舞台となった中国・武漢で、「ミリタリー・ワールドゲームズ」(期間は10日)が始まっています。これは、世界の軍人のためのスポーツイベントです。

Gravitas: Embarrassment: Chinese Team Caught Cheating At Military Games

ちなみに、日本はこの大会に参加しなかったそうです。同じく、台湾も参加しなかった、と記憶しています。両国で新コロとされるウイルスの感染者(※注意 マスメディアが伝えるのはPCR陽性者でしかありませんが)が欧米に比べて多くないのは、偶然でしょうか。

世界で感染が始まる直前に行われた軍人の運動会で、問題の人工ウイルスがばらまかれたのでは? といった憶測は、昨年の段階から持たれていました。

この軍人の運動会より1カ月前の9月18日、武漢にある武漢天河国際空港で、未知のウイルスに感染した人が出たとの設定で、対応をする訓練が行われています。

この空港での訓練で、実は、患者役の人が、本当に新コロとされるウイルスを持つ人だった、と及川氏の動画のコメント欄で書くものがあり、初耳だった私は驚き、興味を持ちました。

それが本当かどうかは確認していません。

そのコメントの続きを読みますと、その患者から空港の税関員などの職員、あるいは軍人の運動会のために中国を訪れていた人への感染が広がり、それが世界への感染につながった、ように考えを広げています。

個人的には、それほど簡単に感染が広がるものなのか、疑問に感じないでもありません。

そして、空港で患者役をした人には、どのようにウイルスに感染させたのでしょうか。私が想像するのは、今、世界で接種が行われているワクチンが新コロとされるウイルスそのもので、その注射を打つことで、本当のウイルス患者したのではないか、ということです。

それにしても、途中で伝言ゲームにたとえて書きましたように、人から人へそんなに簡単に、急速に真の感染が広がるものなのか、個人的には疑問です。

及川氏の動画に書き込みをした人は、武漢の空港と上海P4ラボの位置関係についても書き、両施設は間に川を挟み、距離にして、数十キロ離れていると書いています。

私は本騒動には早い段階から興味を持っていますが、それらの位置を地図で確認したことはありません。そこで、遅ればせながら、地図で確認しました。

以下に、スクリーンショットのYahoo!地図を貼りつけ、大体の位置関係がわかるようにしてみました。

地図の下方にある赤丸に白のチェックを付けたあたりに上海P4ラボはあります。一方、2019年9月18日に応急対応の訓練を行った空港は、この地図の上端のあたりにあります。

これを見る限り、たしかに、川を挟んで南北に大きく離れていることがわかります。

ただ、空港での訓練で、実際にウイルスに感染させられた人を患者役に使ったことで、そこから空港の職員へ感染が広がったことが考えられなくもありません。

訓練の1カ月あとに軍人の運動会が武漢市内で行われています。そのために、この空港を利用し、大会に参加する選手や関係者らが利用したでしょう。

上海P4ラボと空港が離れていても、空港周辺で感染が広がれば、両施設が離れていても障害にはならなさそうです。

それにしても考えるのは、人工に作られたウイルスは、それほどに感染力が強いのでしょうか。

武漢の空港でウイルス感染の患者役をするための人に、おそらくは注射されたモノが、今、世界で進んでいるワクチンと称する注射に含まれるモノと同じだとすれば、空港で患者役をしたのと同じ人が、日々、世界中で生まれていることになります。

問題のウイルスの感染力を、私はそれほど強いものとは考えていません。それだから、世界で流行らせようとNWOが考えるほど、本当の感染は広がらず、実質的には、徳島大学名誉教授の大橋眞氏が名付けた「PCRおみくじ」でしかないインチキなポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査で、いかにも感染が広がっているように、為政者や専門家、マスメディアがごまかすしかなかったわけです。

あとは、私の想像する、感染力が強くはないのではという考えが、真実に近いことを願うだけです。

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