新コロの感染経路や変異株は可能性の話でしかない

知って書いているならいざ知らず、もしも本気でそう考えて書いているとしたら、救いようがありません。

マスメディアの新コロ騒動の報道です。

自民党支持者で、新コロ騒動を茶番と考える人の多くは、朝日新聞や毎日新聞、テレビ朝日、TBSをやり玉にあげることが多い印象です。

しかし、そうした傾向を持つ人が愛読したり、信用している(?)のかもしれない、読売新聞や産経新聞、日本テレビ、フジテレビも、新コロ騒動の報道では、同じ穴のムジナです。

このことは本コーナーで事あるごとに書いていますが、私はテレビのニュースやワイドショーの類いは一切見ません。そもそも、テレビそのものも、映画やドラマ、毎週日曜日の午前に放送される将棋のNHK杯、地方大会を含む高校野球、マラソン、駅伝以外は、ほとんど見ることをしていません。

ネットのニュースも極力目に入れないように気をつけています。

新聞に関しましては、家では昔から数紙を取っており、今も朝日、日経、産経、地方紙の4紙が毎朝配達されます。ちなみに、家では夕刊は取っていません。

そんなわけで、私が得る公のニュースは新聞だけになるわけですが、新コロ騒動が始まってからは、家で取る4紙は異なるスタンスを持つはずですが、新コロに関しては不思議なぐらい(裏を考えれば不思議でもなんでもないといえそうです)統制がとれ、煽り報道に徹していますので、目を通すのが苦痛です。

それはそれとして、今日の産経新聞に目を通した時も、本日分の冒頭に書いた感想を持ちました。本気で書いているのか? と。

今日の産経の3面には、「感染現況」として、「経路不明50%超 12都道府県に増」の見出しをつけた記事を載せています。

記事では、今月21日に厚生労働省が公表したデータを図にして載せていますが、新規感染者の感染経路の不明な人の割合が50%を超えた、としています。

記事は、東京医科大学の濱田篤郎特任教授の談話を紹介しています。その談話の中に、次のように話される部分があります。

北海道、東京、福岡、沖縄など感染経路不明の割合が60%を超えている地域は感染の広がりを把握できず、見えないクラスター(感染者集団)が発生している可能性がある。

社会的に信用が持たれそうな肩書の人の発言を有り難がっていますが、根拠のないことをもとに、憶測を語っているに過ぎません。

感染経路と簡単にいいますが、それを確認できた例はあるのですか?

徳島大学名誉教授の大橋眞氏は、本騒動が始まった直後に疑問を持ち、ネットの動画共有サイトのYouTubeで、それを指摘する動画を、ご自分のYouTubeチャンネルに上げられています。

大橋氏は、自分の教え子たちが見てくれればいいといった気持ちで始めたそうですが、大橋氏の予想を反し、多くの人に関心を持たれ、驚いておられるそうです。

私は昨年の春に大橋氏の動画に出会い、以来、すべての動画を拝見しています。

大橋氏は専門家の目で本騒動を疑われ、内外の関連する論文にも目を通されているそうです。そうすることでわかったのは、騒動が大きくなっても、ごく基礎的な実験もされていないことです。

そもそもの話、新コロとされているウイルスを単離し、それを論文にしたものが未だない、と大橋氏は話されています。それだから、基礎の基礎のような実験はしたくてもできないのでしょう。

基礎の基礎という実験は、Aという被験者から、Bという被験者に、新コロとされているウイルスが本当に感染するのか、の確認です。

今回のウイルスらしきものが本当にあるとして、そのウイルスを持つとされる人を見つけるために利用されているのがポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査です。

2020年1月はじめ、中国・武漢の病院に肺炎症状で入院していた患者の肺などから取り出されたサンプルから特定したという遺伝子配列が、PCR検査で用いられています。

大橋氏の解説では、検査に用いる遺伝子配列は3万塩基の内の1/300程度でしかなく、30センチのものさしにたとえれば、1ミリ程度にしか相当しない部分を、日本では1兆倍(あるいはそれ以上?)程度まで”拡大”して、陽性か陰性か確認しているのだそうです。

中国の上海P3ラボという、かつてあった研究機関が導き出した1/300の遺伝子配列ですが、大橋氏は、新コロとされるウイルスの遺伝子配列である証拠がない、と話されています。

ちなみに、この研究機関は、その発表をした直後、中国当局によって閉鎖されています。

途中で書きましたように、それが求められた肺などのサンプルに、新コロとされるウイルスだけがあったわけではないだろうことが、素人の私にでも想像できます。

人間の体内には無数のウイルスや細菌がごちゃまぜになって混在しているのでしょう。

ウイルスと聞くと、知らない人は、怖いものと考えがちです。しかし、人間が生きていくために、必要なウイルスがあり、ウイルスがあるからこそ、人間の進化もあり、今も種が保存されているといった一面もある、ということらしいです。

ともあれ、さまざまなウイルスが混在するサンプルから遺伝子配列なるものを導き出したとすれば、それが新コロとされるウイルスの遺伝子配列だ、とするのには無理があります。

広い砂浜で、一握りの砂を手にすくってみましょう。砂浜全体の砂の量に比べれば、手の中の砂はごく一部です。その砂を分析できるかどうかは別にして、仮に分析するようなことをして、その分析結果から、手の中にある砂の成分が、この広大な砂浜全体の組成の全てだ、とはいえないでしょう。

Aという被験者からBという被験者に、新コロとされるウイルスが本当に感染するのかという基礎の基礎の実験はできないこともありません。

PCR検査で陽性になった人を被験者のAに選び、被験者Bが本当に感染するか実験してみればいいからです。

その際に注意すべきことは、実験する前に、被験者BにPCR検査をしてもらい、陽性でないことを確認しておくことです。

為政者や専門家、マスメディアは、飲食店を感染源と決めつけています。しかも、午後8時以降に感染力が高まる、という謎の決めつけ方をしています。

科学的な根拠がないことは繰り返し指摘されていますが、専門家の考えに為政者が従い、マスメディアが伝えることで、根拠があるように、多くの人に信じられています。根拠がありませんが、実験では、感染力が高い(?)条件でするとおもしろそうです。

その”危険”(?)な状況で、PCR陽性者である被験者Aと、PCRでは陰性であることが確認されている被験者Bに、午後8時以降の飲食店で、小さなテーブルを挟んで向かい合って座ってもらい、大いに語らい、食事をし、酒も飲んでもらいます。

なんなら、カラオケで歌ってもらうのもいいでしょう。この状態で、日付が替わる頃まで時間を過ごしてもらいます。

その後、2週間程度、被験者Bには毎日PCR検査を受けてもらい、結果を見ます。

その際、注意すべきことがあります。PCR検査を受ける前には必ず、口腔内を綺麗にすることです。このことは、YouTubeで動画を配信されている現役の医師、「まーてる先生」に教えてもらった注意です。

まーてる先生のお話では、口腔内には雑菌が無数に佇んでいるため、検査の前には綺麗にする必要があるということです。

中でも、舌はウイルスが付着しやすいのだそうです。高齢者が肺炎で入院すると、多くの病院は投薬などだけで治そうとし、結果的に、薬漬けとなり、症状が改善されないまま亡くなる例が多いそうです。

もしも治療を担当するのが「まーてる先生」であれば、別のアプローチをし、命を助けてもらえそうです。薬漬けにする医師が見落としているのは、肺炎を起こしている高齢者の舌の状態です。

舌を綺麗にしない限り、そこに肺炎の素のウイルスが留まり続け、それが呼吸などによって肺に送られ続ければ、肺は回復のしようがない、というわけらしいです。

その素を断つため、まずは患者の口腔ケアを実施し、中でも舌を綺麗に保つことを心がけようということです。

口腔ケアが大切であることを話される部分から再生されるように設定してあります

PCR検査を受ける人も、その仕組を理解し、汚いままの舌で検査を受ければ、PCR検査にたまたま反応してしまうウイルスらしきものが舌の上に佇んでいるかもしれません。

それを、PCR検査によって、日本では40から45、民間検査会社によってはそれ以上のCt値まで感度を上げて調べるため、それが何かわからないものまで検査の対象にされ、たまたま”謎の遺伝子配列”に一致してしまえば、PCR陽性者にされてしまいます。

マスメディアは、そんな訳のわからない人まで「感染者」だ! また一人見つかった! と大騒ぎします。

大騒ぎされる種にされないためにも、検査の前には口腔ケアをし、舌も綺麗にし、純度の高い唾液を検査してもらいましょう、とまーてる先生からの提案です。

為政者や専門家、マスメディアが”危険視”する、午後8時以降の飲食店で、PCR陽性者の被験者Aと4、5時間過ごし、食べるだけ食べ、酒も飲み、大声でしゃべり、カラオケも楽しんだPCRの陰性者が、その後2週間程度、毎日、口腔ケアをしたのちにPCR検査を受けた結果、Bにはどんな結果が待っているでしょう。

費用はかかりません。こんな実験をしてくれる機関はないものでしょうか。

しかし、時間をかけて実験しても、AからBに新コロとされるウイルスが感染したことを証明するのは容易ではないでしょう。そのウイルスが、AからBに感染した証拠は確かめようがないからです。

本騒動が始まった昨年の早い段階で、PCR検査で見つかっているウイルスの正体は、実は、人々が元々体内に持つ、検査にたまたまひっかかる常在ウイルスではないのか? という指摘があり、私はなるほどと感心しました。

未だに、中国の上海P3ラボという研究機関が導き出した遺伝子配列の素が、新コロとされるウイルスから見つかったものだという証拠が示されていません。

それが、すぐ上で示された、人々が普遍的に持つ常在ウイルスの遺伝子配列の1/300だとすれば、あっという間に、世界中の人の中からそれが見つかったというのも納得です。

人の行き来が激しくなった現代ではありますが、数カ月のうちに、それが中国の武漢から世界中に広がったというのは無理があります。

常在ウイルスであれば、元々が人々の体内に常在しているわけですから、世界中の人の体内からPCR検査で見つけされるのは自然なことです。

大橋氏は、過去の動画で、PCR検査のトリックを手品にたとえて話されています。

べーブルの上に、ボウルが二つ伏せられて置かれています。手品師が片方のボウルを持ち上げると、中にミカンが一つ入っています。

手品師が、「それでは、このミカンをもう片方のボウルへ瞬間移動させてみましょう」といって、ミカンが入っていることを確認したボウルを再び伏せ、もう片方のボウルに「エイ!」と念力(?)を掛けます。

そのあと、それまで伏せられたままだったもう一つのボウルを持ち上げると、あら不思議、中からミカンが現れました。

Aというボウルから、Bというボウルにミカンが移動した、ように見えます。

これが、今、世界中で行われ、多くの人が信じているPCR検査というものトリックです。このトリックで手品師役を演じるのは、為政者や専門家、マスメディアです。

この手品の種は単純です。手品を始める前に、両方の伏せたボウルの中に、ミカンを一つずつ入れておくことだけです。

手品を見ていた人が、Bにミカンが移動したあとのAのボウルを開けて中を見せろといっても、手品師は見せてくれません。「企業上の秘密を明かすわけにはいきません」とかなんとかいって。

要するに、Aという人がPCR陽性になり、一緒の時間を過ごしたBという人にPCR検査をし、BがPCR陽性になっても、AからBに新コロとされるウイルスが感染した証拠にはならないということです。

Bが元々持っていた常在ウイルスがPCR検査に反応しただけで、Aからうつされた証拠がゼロだからです。

こんな風に、PCR検査の問題点を知っておけば、新コロとされるウイルスが本当にあったとしても、それが誰かから誰かにうつったと証明するものではないことが理解できます。

それなのに、為政者や専門家、マスメディアは、感染は当たり前に起きていることで、まとまって見つかれば、「クラスターが発生した」などと騒ぎます。

「濃厚接触者」などというわけのわからない定義を持ち出し、たまたま同じところで過ごした人を調べたら、それらの人からPCR検査にひっかかる常在ウイルスを持つ人が多くが見つかっただけで、クラスターとやらにされているだけ、だと私は考えます。

それだから、「感染経路」などというものははじめからないのです。それを為政者や専門家、マスメディアはあるものとして、これまでは確認できるとしていたのでしょう。

それがここへ来て、「感染経路不明が50%超になった」とかいい出しているわけです。科学的な根拠がないものを、今日の産経新聞は記事にして、「困ったことだ」と書いています。

救いようがないのは、わけのわからないことを記事にする産経新聞です。

わけのわからない記事でいえば、昨日の朝日新聞に会った「インド株 感染力懸念 厚労省『英国型の1.5倍』可能性」をあげておきましょう。

英国の専門家助言組織が13日の報告書で伝えているとしています、それによりますと、インド株とされる新コロのウイルスは、英国型に比べ、感染力が1.5倍と考えられる、としています。

たしか、英国型は従来型に比べて感染力が1.4倍としていたように記憶しますので、1.4倍の1.5倍で、インド株は従来型の2倍程度の感染力が考えられることになります。

新コロとされるウイルスは私は存在しないと考えます。徳島大学名誉教授は、それをが単離した例がない今は、ウイルスがあるとはいえないという立場を一貫して採られています。

それが、いい加減なPCR検査の結果を根拠に、ウイルスがあることを前提に、それが変異したことで、感染力が1.4倍だ、1.5倍だ、2倍だと倍々ゲームに興じています。

馬鹿らしいですね。

まだ単離もされたことがないウイルスの元の感染力をどのように導き出したのですか? それが導き出されていないのであれば、元の基準がないのですから、感染力を比較することもできないでしょう。

朝日の記事は、その不確かな報告書を伝え、インド株とされる新コロのウイルスの感染力が、従来型の1.4倍程度の感染力と見られる英国型より、感染力が1.5倍高いことは、「現実的な可能性もある」と記事で書いています。

カギカッコの部分は記事にある通りにしています。なぜその部分をカギカッコにしたのかは、よくわかりません。田村憲久厚労相(1964~)が記者会見でそのように述べた、ということでしょうか。

ともあれ、「可能性」をいい出したらきりがないです。

「現実的ではない可能性もある」といえば、英国の専門家助言組織の報告書を完全否定する形にできます。

いっそのこと、田村厚労相には、「新コロとされるウイルスは、実は存在しない可能性もある」といってみてはどうでしょう。あくまでも「可能性」ですから、あとで問題にされても、「可能性として述べただけ」といえば済みそうですし。

ちなみに、朝日のこの記事を書いたのは、朝日の市野塊記者と野口憲太記者です。野口記者は、新コロの記事でよく見かけます。騒動の専属なのでしょうか。

今日が日曜日だからなのか、朝日の新コロ記事が驚くほど少ないです。

多い日は、1面に始まって、2面に3面、国政面、社説、討論、読者の声、科学面、スポーツ面、社会面と至るところに新コロ関連の記事が目白押しだったりします。

それが今日の朝刊は、社会面に全国のPCR陽性者が最多を記録したことを、毎日載せるコーナーで紹介するだけです。

マスメディアの新コロ騒動の報道が下火になれば、人々は安心して暮らせるようになり、社会活動が元に戻ります。

ここへ来て、新コロが茶番劇であることに気がつく人が増えてきているように感じます。このへんで幕引きとしませんか?

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