新コロワクチンは残された人生の片道切符のようなもの

新コロ騒動について考え、それを他人に伝える時は、自分の支持政党が何であるかは関係ありません。どんな立場の人にも、同じ災いが降りかかっているからです。

その証拠に、今の国会はまったく機能していません。与党が間違った方向へ施策を進めるのであれば、野党がそれを止めるべきです。

ところが今の国会は、与党と野党が同じ方向へ国民を従わせようとしています。本来持つべき役目を、今の野党は持っていません。また、持っていないことに気づいてもいないように思えます。

本コーナーで繰り返し書いていますように、私は新コロといわれるウイルスが存在するとは考えていません。その理由は、本コーナーで何度も書いていますので、それを参照してください。

問題とすべきウイルスが存在しないのであれば、変異することもなく、その蔓延を防ぐのだといって作られたワクチンは不必要です。

このように至極簡単なことが、どうして為政者や、騒動を伝えるマスメディアにはわからないのでしょうか。

私はテレビは極力見ません。ニュースや民放のワイドショーは、頼まれても見るつもりはありません。同じ理由で、ネットのニュースも極力見ないよう注意しています。

唯一、新聞だけは読んでいます。家では昔から数紙取ることをしており、今も、朝日、日経、産経、地方紙の4紙を取っています。

騒動が始まってからは、真実を伝えていないため、目を通すのが苦痛になりました。

それでも、今の騒動を新聞がどのように伝えたか記録する意味も込め、気になった記事はスキャナでスキャンし、デジタルで保存しています。

今朝、ネットの動画共有サイトYouTubeで、次の動画を見ました。お勧めの動画のひとつとしてこの動画があり、気は進みませんでしたが、どんなことを話しているのか、確認するためです。

「さざ波」発言で炎上した髙橋洋一内閣参与が発言の意図を解説!木村もりよ先生とコロナ対策の未来を真剣討論!【正義のミカタチャンネル】 2021年5月15日収録

大坂にある民放のテレビ局、朝日放送テレビ(ABCテレビ)が製作し、おそらくは地上波で放送された番組『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』の一部分を動画にし、同局の公式チャンネルで配信しているものです。

動画には、元大蔵(財務)官僚の高橋洋一氏(1955~)と、元厚労省医系技官の木村盛世氏(1965~)が並んで座り、おそらくは番組のディレクター氏が質問し、それにお二人が答える形で、新コロ騒動の捉え方について話が展開されています。

高橋氏は、元大蔵官僚であるため、どうしても自分の考えていることを絶対といいがちです。私はテレビの番組は見ませんので、高橋氏のテレビでの活動は知りません。

YouTubeでたまに高橋氏が出演されている動画を見ることがありますが、高橋氏の話についていけず、途中で再生を止めてしまうことが大半です。

本動画も、高橋氏の”俺様感”が強く出ているため、私は見始めてすぐに辟易感が強まり、その後は、飛ばし飛ばしで確認しました。最後までは見ていません。

もうお一人の木村氏のことは知りません。少し前に、『コロナ自粛の大罪』という本を電子書籍版で読みましたが、7人登場する専門家の一人として木村氏の考えが紹介されており、そのことで初めて木村氏を知りました。

その本には、「医師7人が語る『茶番劇』の正体!」の副題がついています。

その本には木村氏の経歴が紹介されています。それを改めて確認しますと、医師で作家の木村氏は、筑波大学を出たあと、今回の騒動でも主導的な立場を採る米国のジョンズ・ホプキンス大学の大学院で修士課程を修了されています。

その後、米国のアメリカ疾病予防管理センター(CDC)で働かれたこともあり、どうしても”あっち”側の人という印象です。ジョンズ・ホプキンス大学は、信用ならない大学の認識を私は持っています。

今の騒動が始まる直前の2019年10月18日にニューヨークで、今の騒動の予行演習というしかない「イベント201」が行われています。このパンデミックに備えるシミュレーション演習の名目で開かれた催しを主催したのはJohns Hopkins Center for Health Securityで、共催が世界経済フォーラムビル&メリンダ・ゲイツ財団です。

2019年10月18日開催 日本語訳付イベント201

動画の前段は、欧米の国々に比べたら、日本の新コロ患者や、マスメディアが使う感染者、実際には意味のないポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査の陽性者でしかない人ではありますが、その数や死亡者の数が圧倒的に少なく抑えられており、それらの数をグラフにしたものを見る限り、日本は「さざ波」程度ではないか、と木村氏が述べ、それを高橋氏が追認する形で発言したところ、”炎上”したらしいです。

私はネットのニュースも見ませんので、”炎上”騒動になったことも知りませんでした。

高橋氏と木村氏の認識に間違いはありません。欧米と日本は桁がいくつも異なります。それなのに、日本の為政者とマスメディアは、日本も感染爆発が起きている、医療崩壊だと騒ぎ立てています。

「いくらなんでもそれはないでしょう」との反応は正常です。

欧米と日本の違いは何か、いろいろ議論されています。

専門家でも何でもない私が勝手なことを書けば、欧米と日本でも、真の実態に変わりはないだろうと考えています。日本が欧米に比べてPCR陽性者や患者が少ないわけではなく、欧米が日本より圧倒的に多いわけでもないだろう、ということです。

私は新コロとされているウイルスは存在しないと考えています。ですから、欧米であっても、ないウイルスの被害を受けるはずがありません。

では、数字やグラフに現れているのは何かということになります。

日本でも、世界保健機関(WHO)からの指示で、管轄する厚労省が、関係機関に、PCRで陽性になった人は、死亡の主因が別の要因であっても、新コロで亡くなったことにするよう通達を出しているそうです。

たとえば、高齢になって家族が看護できなくなった人が、老人の介護施設に入っていたとします。その人の体力が落ち、誤嚥性肺炎か何かを起こすこともあるでしょう。

その結果、死亡したあとに、PCR検査をすると陽性の結果が出たため、死因を新コロにカウントする、といったことが横行しているということです。

騒動が始まった当初から、徳島大学名誉教授の大橋眞氏は、騒動のおかしさをYouTubeのチャンネルで配信されています。

私は昨春から大橋氏の動画を拝見しています。大橋氏は専門家の目で騒動のおかしさを語ってくれています。新コロに関する論文などにも目を通し、新コロとされるウイルスが、未だに単離した例がないと話されています。

大橋氏が書かれた本『PCRは、RNAウイルスの検査に使ってはならない』と、大橋氏と医師・細川博司氏の対談を本にした『PCRとコロナと刷り込み 人の頭を支配するしくみ』を読み、理解を深めています。

存在しないかもしれないウイルスですから、被害が出ようはずがありません。それなのに、何を見ているかわからないPCR検査を世界で行うことで、恐ろしい感染症が世界で蔓延している、といった幻想を世界の人々が見せられています。

欧米が日本より、ウイルスの被害が桁違いに多いのは、それだけ、闇の支配者側の悪さが功を奏している、と見るよりほかありません。実態は日本と同じはずなのに、出てくるデータがこれほど違うということになりますと。

ドイツでは、新コロで死亡したとされた患者を解剖する医師たちがいます。その結果、その患者の体内から、新コロとされるウイルスが見つかったという報告は一例もありません。

欧米の医療関係者は、日本のそれらの人より強欲な人が多く、嘘の報告をすることで、ポケットマネーを得ている人が多いのだろう、と私は見ています。

それはともかく、見るのが億劫な動画でしたが、ところどころつまみ食いするように見ました。そして、後半のある部分で高橋氏が語る内容に唖然としました。

次が、その動画の個所です。

その個所から再生が始まるように設定してあります

きき手から、コロナ騒動を収束させるには何をすべきかと問われ、高橋氏はなんと、ワクチンを打つことと答えています。

「なんだ?! こりゃー」です。

論理というほどでもないですが、敢えて使えば、高橋氏が前段に話したつながりで、ワクチンを打てでは、論理が破綻しています。

前段で高橋氏と木村氏は、日本は欧米に比べて「さざ波」程度の騒動に収まっているということで考えが一致していたのですよね? それならば、収束させるべき実体がないのですから、何をする必要もない、と答えるのが筋ではありませんか?

よりによって、ワクチンを打てとは、開いた口が塞がらないです。

騒動の実態は、途中で書きましたように、日本も欧米も違いがありません。どちらも、医療崩壊を起こすようなことは何も起きていません。

ただ単に、闇の勢力があるとすれば、それに操られる世界の為政者とマスメディアが、ありもしないウイルスがあるから対策を急がないと大変なことになる、と不安を煽り立てているだけに過ぎません。

人々に恐怖を持ってもらうため、いもしない感染者や患者を、PCR検査の悪用で作り出し、何か別の原因で亡くなった人を新コロの犠牲者として、為政者が発表し、各国のマスメディアが嘘の報道をしているだけです。

騒動以前と騒動の最中である今を比べ、感染症ということでは、何も変わったことはありません。

日本で行われている三密の対策といったものは必要ありません。普通に移動し、普通に活動すればいいだけです。ですから、東京五輪は、昨夏、当たり前に開催できたはずです。

私はテレビはなるべく見ないようにしています。ましてや、民放のワイドショーの類いは、頼まれても見る気にはなりません。

その一方で、朝日のテレビ欄で、それらの番組がどんなことを伝えているかは毎日チェックしています。

ここへ来て、ワイドショーの姿勢が変わってきているように感じます。これは、新聞のテレビ欄にある見出しから考えることで、実際の番組内容は以前とそれほど違ってはいないのかもしれませんが。

関東の各民放は、テレビ東京を除き、午前8時台はワイドショーを放送しています。そんな中、TBSは年度が替わった4月から、内容を一新しています。

「ラヴィット!」という番組名のようですが、時事ネタや芸能ネタを扱わない番組方針になったようです。本日分の放送も、「最強の卵かけご飯はどれだ!?」といった内容がテレビ欄の見出しにはあります。

ライバル局のテレビ朝日は、同じ時間帯に放送している「羽鳥慎一モーニングショー」で、新コロ騒動を煽りに煽って放送しているといわれています。

番組に出演する同局職員の玉川徹氏(1963~)と似非専門家の岡田晴恵氏(1963~)が、今回の騒動のA級戦犯相当とされることが多いように思います。

このように悪名高い同番組が、ここへ来て、方向転換しているように感じないでもありません。もちろん、すぐ前に書きましたように、これはあくまでも新聞のテレビ欄から私が考えることで、実際の番組内容とは違うかもしれませんが。

同番組の本日の見出しを見ますと、「消えた人気女優・・・母の口座に12億円!脱税で政府が起用禁止命令」とあり、新コロ煽りの主犯格らしくありません。

テレビ欄(朝日 2021年5月21日)

ここへ来て、ネットのYouTubeなどで、専門の医師らが、ワクチンの危険性に言及する動画が散見されるようになりました。

このワクチンにつきましては、徳島大学名誉教授の大橋氏は、新コロのワクチンとされているものは「謎の遺伝子注射」だといい、大きな疑問符をつけられています。

海外の専門家からも遺伝子操作注射を危険視する報告があり、それらについて、本コーナーの前回分で取り上げたばかりです。

報告されたままのことが真実かどうか、素人の私には判断がつきませんが、人類が、内容のよくわかない注射で人体実験されていることは覆せない事実です。

恐ろしい指摘では、その注射を接種されることで、人間が持つ自然免疫が造り替えられ、それ以前であれば防げる抗原の体内への侵入を許してしまうことで、どんなことが起きるか、誰も予測できないとされています。

日本のある医師の想像では、注射によって体内に入った物質が肝臓に入り込めば、将来、肝臓がんになるかも、といったような内容でした。

ファイザーストップ!!ワクチン接種ちょっと待った❗️

正確な数字は忘れましたが、日本人の99.3%だかは、新コロといわれているウイルスに感染(PCR陽性)になっていない、とされています。道理で、自分の身の回りで新コロに感染したという話がほとんどの人にないはずです。

私の周りでも、そうした話は1年経つ今まで、一度も聞いたことがないです。

何度も書いていますが、私は新コロとされているウイルスなど存在しないと考えています。ですから、感染したとされる0.7%の人も、実際には感染していないだろうと考えます。感染する素のウイルスがないのですから。

中国の上海P3ラボという、かつてあった研究機関が導き出した遺伝子配列に合致するものが、たまたま検査された人の唾液か何かから見つかっただけというのが真相でしょう。

今までと何も変わらないのに、危険極まりないワクチンと称する遺伝子操作注射をどうして健康体の人に打つ必要がありますか。

馬鹿も休み休み言え、です。

「自分は何でも知っている。私がいうことに従っていればいい」といった顔をされる高橋氏が、「ワクチン接種がコロナ騒動を収束させる」と真顔でいうのですから、唖然とせずにはいられない、ということです。

悪いものでも食ったのか? と疑わずにはいられません。

以前見た動画でも、高橋氏はワクチンというものを信用していることを教えてくれています。

その動画では、高橋氏が米国で仕事をすることになり、家族で米国へ移住することになった時のことが語られていました。

高橋氏には娘さんがいるそうで、米国で住むためには、ワクチン接種が義務付けられていて、娘さんにまとめてワクチンを接種させた話をされていました。

高橋氏は日本人のワクチンアレルギーを少々馬鹿にして話し、今から8年ほど前に日本で大問題になった子宮頸がんワクチンについても、左翼の連中が騒ぎ過ぎ、といった話し方をされていました。

こんな考えを持つ高橋氏ですから、今回のワクチンと称する遺伝子操作注射も、喜んで受けるとその動画で話されていました。

ご本人がどのような考えを持たれても勝手です。しかし、それを他人に強要することはおやめください。

それを接種することで、将来どんなことが私たちの体内で起こるのか、研究者であっても予測できません。何年か後に、重大な症状が現れても、取り返しがつきません。

家族の誰かにそんなことが起こった場合、どんな悲惨なことになるでしょう。

影響力のある人は、それがネットの動画であっても、そのあたりのことまで想像し、慎重に発言されることを望みます。

今日の朝日新聞の2面には、昨日、日本でも使用の許可が決まった、モデルナ社アストラゼネカ社のワクチンについて書いています。

このような重要な記事であれば、当然、それぞれの記事にはそれを書いた記者の名が必要です。しかし、見事なくらい、そのページの記事には記者の署名がありません。

これは意図的なものでしょうか。

近い将来、今回のワクチンで重大な事象が続出した時、その当時に書かれた新聞記事が検証され、記者個人が追及されるかもしれない恐れを察知し、無署名の記事にした、と考えられないこともありません。

もしかしたら、風向きが変わってきた民放のワイドショーも、日本でのワクチン接種の本格化時期と重なります。

あるいはこれは私の想像とは違い、2カ月後に迫って来た東京五輪に向け、新コロ騒動の扱いを少なくすることで、人々の不安を弱め、五輪実施へと向かわせる考えからかもしれない、と考えないでもありません。

茶番が茶番で済むうちはまだいいです。日本でもワクチンと称する遺伝子操作注射の接種が進み、国民の多くに死者や重篤な副反応者、あるいは、近い将来に取り返しのつかない障害が発生するかもしれず、想像しただけで恐ろしいです。

そもそもが、存在しないかもしれない新コロと称するウイルスです。そのために、正体のわからない注射を打つなど、もってのほかです。

「あなたに、宇宙ロケットの搭乗券が当たりました! あの宇宙へ旅行ができます! ただし、無事に地球へ戻って来れる保証はできません」。

こんなことをいわれて、その宇宙ロケットに搭乗できるのは、能天気な人だけだろうと思います。

同じことが、今、ワクチンと称する注射の接種で起こっています。

今一度、立ち止まってよく考えましょう。何かが起こってから後悔しても仕方がありません。

気になる投稿はありますか?

  • ありもしない原因の患者や死者の数を報じのは無意味ありもしない原因の患者や死者の数を報じのは無意味 新コロ茶番を報じるマスメディアは、真相を知っていて報じているなら、いわずもがなの大悪党です。が、もしも、何も知らずに純粋な気持ちで記事を書く記者がいるとしたら、真相を知らずにいることになり、ジャーナリスト失格です。 真相を伝えるのがマスメディアの使命です。それとは逆の誤報を連発しているのですから、深く反省し、職種替えすることをお勧めします。 今日の朝日新聞の3面 […]
  • Ct値で数字を自在にコントロールCt値で数字を自在にコントロール 新コロ茶番が今なお続いています。嘆かわしい限りです。 この茶番を続けるのに使われているのが、世間ではポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査といわれている「PCRおみくじ」です。 本茶番が始まった当初から、専門家の眼で見た疑問を、ネットの動画共有サイトのYouTubeで動画を精力的に上げて下さっているのが徳島大学名誉教授の大橋眞氏です。 学びラウンジ(大橋氏の […]
  • 日常を取り戻したテキサスに続こう日常を取り戻したテキサスに続こう ネットの動画共有サイトYouTubeで、及川幸久氏が連日、新コロ騒動の裏の話を動画にしてあげてくれています。 及川幸久 THE WISDOM CHANNEL 本日も次の動画が配信されました。 https://youtu.be/M-zphTqOub8 動画につけられたタイトルは「2021.6.5 […]
  • 新コロウイルスなんてない あったとしても人工物新コロウイルスなんてない あったとしても人工物 長く苦しい時間が続きました。が、ここへ来て、良い流れになってきました。前回、本コーナーで取り上げたことの続きです。 欧米では、新コロとされたウイルスへの恐怖が人々から去り、マスクを棄てて街へ繰り出しています。英国では、100万人規模の集会がもたれたようです。 その様子を日本のマスメディアが伝えるとしたら、新コロのウイルスのためのワクチン接種が進んでいるから、と理 […]
  • 人から人への感染と伝言ゲーム人から人への感染と伝言ゲーム ここへ来て、欧米では風向きがガラリと替わりました。 その変化は実に激しく、夜半まで北風が吹き荒れていたのが、朝起きたら南風の強風に変わるようなものです。 米大統領選があった昨年、世界の支配層(NWO)のおそらくは指令で、ドナルド・トランプ氏(1946~)の米大統領再選を何が何でも阻止するため、あらゆる妨害活動が行われました。 それに利用されたひとつが新コロ […]