どのくらいのウイルス数で新コロに感染するの?

マスメディアが、騒がなくてもいい似非騒動を煽っています。本コーナーで何度も取り上げている新コロ騒動です。

昨日も、朝日新聞は社会面でこの騒動を取り上げ、その記事に「感染急拡大 病床はどうなる」と大見出しをつけています。

「どうなる」もこうなるもありません。昨日の続きの当たり前の今日があり、明日があるだけです。何も変わったことはありません。新コロ騒動は恐れる必要がまったくないからです。であるのに、病院に入院する患者が増え、病床が足りなくなると朝日などマスメディアは煽ります。

なんでもない人がどうして病院に入院しなければならないのですか? 病院に入院しなければならない人は、別の病気が原因です。それだったら、今に始まった話ではないでしょう。

ネットの動画共有サイトのYouTubeで、新コロ関連の次の動画を見ました。

本動画は、参議院議員の柳ケ瀬裕文氏(1974~)が管理する「やなチャン!」に上がっているものです。ここでは、ネットを介し、柳ケ瀬氏が宮沢孝幸氏(1964~)に新コロ騒動の現状と見通しを訊いています。

宮沢氏は獣医学者で、京都大学ウイルス・再生医科学研究所准教授をされています。

柳ケ瀬氏は、これまでに宮沢氏に新コロ騒動について訊くことを何度もされているようで、今回がその11回目とのことです。私は、宮沢氏と柳ケ瀬氏の対話動画は今回初めて拝見しました。

お二人のやり取りを見る限り、新コロとされる、これまでに確認されていなかったウイルスが存在し、その感染が続いていることを前提に考えていらっしゃるようです。

私は新コロといわれる特定のウイルスは存在しないと考えますので、その点では考え方を異にしますが、マスメディアが煽る今の騒動のあり方に疑問を持つ点では共有できる部分があります。

私はテレビニュースやネットの記事は一切見ません。家で取る新聞4紙(朝日・日経・産経・地方紙)の報道で確認するだけです。その新聞報道でも、日本の新コロ感染者の数の推移から、今は第三波の感染状況にあるかのように伝えています。

行政やマスメディアが報告する新コロ感染者が、ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)陽性者に過ぎないことは本コーナーで繰り返し伝えていることです。この検査では、ウイルスが病原性を持つかや、伝播力がどの程度あるかを知ることはできない、と徳島大学名誉教授の大橋眞氏がご自身のYouTube動画で繰り返し述べています。

これも繰り返し書いていますが、PCR検査に用いられる遺伝子配列は、今年の1月はじめ、中国の上海P3ラボという研究チームが、重症肺炎の患者の肺から抽出した体液を分析して得られたものという話です。

論文にまとめ、世界保健機関(WHO)のお墨付きを得た遺伝子情報ではありますが、新コロといわれるようなウイルスを単離した例は未だに一例もないという話です。

上海P3ラボのチームが遺伝子情報を求めるのに使った体液は、おそらくは様々なウイルスが混在するものでしょう。結局のところ、肺炎を起こしている患者の肺炎の素となるものが何かわからない状態といえます。

それなのに、なぜか、新コロといわれる、これまで確認されていなかった未知のウイルスがあり、それが肺炎を起こすことにされ、そのウイルスを持つ人をPCR検査で見つけるという「壮大な手品」が世界標準となってしまいました。

PCR検査で陽性とされた人のほとんど全ては無症状です。

今回紹介する動画でも、二波といわれたときに比べ、今の三波のPCR陽性者で、無症状の人が、三波は二波の2倍と話す箇所があります。

私は似非騒動という考えですから、一波も二波も三波もないと考えますが、便宜上、仕方なしに○波といういい方を使います。

夏場を前に、国内でPCR陽性者が増え、マスメディアは二波と囃し立てました。このときは、東京都が中心となって、新宿の歓楽街など、夜の時間に接待を伴う飲食業を重点的にPCR検査しています。

漏れ聞く話によると、検査で陽性になると東京都から10万円が支給され、しかも、隔離と称して、ホテルに一定期間無料で宿泊できるサービスまでつき、それを見当でホストらが検査を進んで受けた(?)という話があります。

当時のことを振り返る朝日の記事があります。10月4日の「28人陽性 ホストクラブ『なぜ』」と見出しをつけた記事です。

二波と呼ばれるようなPCR陽性者が増えていた時期、東京都の職員は、小池百合子都知事(1952~)と歩調を合わせ、いわゆる「夜の街」への懸念を強く打ち出します。その一方で、担当者の一人の戸惑いの声を拾っています。

店で感染が広がったと考えるには、客側の感染者が少なすぎる。

朝日の取材に応じたM氏(47)は、新宿の歌舞伎町で38のホストクラブを経営する人物です。そのM氏の店で働くホスト約50人にPCR検査をさせ、28人がPCR陽性者となったそうです。

小池都知事やマスメディアは、「夜の街が新コロの発生源」としたかったのでしょう。しかし、よくよく見ると、50人中28人のホストがPCR陽性だったことがわかったのにも拘らず、客への感染が少なすぎることに都の関係者は気がついたというわけです。

私自身は、徳島大学名誉教授の大橋氏の考え方に共鳴しており、新型コロナといわれるような未知のウイルスは存在せず、PCR陽性者は、その検査で使われる遺伝子情報に近い常在ウイルスが見つかっただけと考えます。

ですので、同じような環境にいるAやB、Ç、D、E、F、G、H、I、J、、、が同時にPCR陽性者であることがわかっても、それぞれが元から持つ常在ウイルスの存在が確認されたに過ぎないと考えます。

ところが、騒動を騒ぎ立てたい小池都政など行政やマスメディアは、AからBやCに感染し、それがD、E、F、、、に感染拡大したことにしたいようです。

これまで、世界中のメディアが感染拡大と報じていますが、伝播が確認された例はないそうです。同じ環境の人が大勢PCR陽性者であることがわかると、クラスターが発生したとマスメディアは報じますが、そんな証拠は一つもないということです。

こんなことを考えれば、新宿のホスト28人がPCR陽性者だとわかったのに、その割には、ホストクラブを利用した客に感染が広がっていないことが、少しも不思議でないことが理解できます。

逆な見方をしますと、条件が揃えば誰もがPCR陽性者になります。常在ウイルスはほぼ全ての人の体内にあるのですから。10万人にPCR検査をし、10万人近い人がいちどきにPCR陽性者になっても驚くことはありません。

元々それぞれの人が持つ常在ウイルスが検査に引っかかっただけに過ぎないことですから、全ての国民がPCR陽性者とされても、何も問題はありません。騒がなければならない理由はゼロです。

「夜の街」のせいにすることで、そこで働く人を重点的にPCR検査し、PCR陽性者を増やしたのが二波です。

では、三波といわれる今はどんな人が、水増しのための検査対象にされるかといえば、いわゆる「濃厚接触者」だと今回紹介する動画の中で話されています。

それを聴いてなるほどと思いました。

たとえば、一人のPCR感染者が見つかると、「濃厚接触」であろうとして、その人の家族をひとり残らず調べるといったようなことなのかもしれません。

症状がある人を調べるのではなく、なんの症状もない人が検査を受けるのですから、常在ウイルスが確認されてPCR陽性者のほとんどが無症状であるのは当たり前の話です。

こんな事情があるため、三波における無症状の人が、二波のときの半分という水準です。

重症者は一波のときが最も多く、二波と三波は低いです。一波のときに重症者が多かったのも、中国で重症の人が、日本の医療を無償で受けるため、日本の病院に入ったからという話もあります。

ともあれ、行政とマスメディアは、PCR陽性者が増えてくれればいいのです。

三波といわれる今の検査対象が一巡したら、次はどんな「ターゲット」を見つけるのでしょうか。

今回紹介する動画の次の部分を御覧ください。そこでは、宮沢氏が、どのくらいのウイルスが体に入ると感染するか述べています。

本日の豆注意
ここでいう「感染」は「PCR陽性者」のことではありません。症状が出るレベルの真の感染の話です。行政やマスメディアが発表する「感染者」は「PCR陽性者」のことで、数個のウイルスでも陽性になります。
該当箇所から再生が始まるよう設定済みです

ご覧いただけましたか? 

「中学生レベルの計算でわかりますが、1.53億個の微小飛沫を吸い込んでようやく感染するんじゃないかというレベルに達する」

と宮沢氏が見解を述べています。

1.53個ではありませんよ。その1億倍の1.53億個です。ウイルスを含む微小飛沫をこれだけ膨大に吸い込んで、ようやく感染するかもしれないというレベルに達するという話です。

科学的に考えればこれが正しい捉え方なのでしょう。それだから宮沢氏は「2時間ぐらいの会食だったら大丈夫」と太鼓判を押してくれています。私はテレビのニュースやワイドショーはお金をもらっても見ませんが、こんな情報が、テレビで紹介されていますか?

徳島大の大橋氏は、過去のある動画で、新コロといわれるウイルスの増殖速度が極端に遅いであろうことを話しています。それはインフルエンザとは段違いで、ほぼ増殖しないのと一緒というレベルです。

ウイルスが体内に入って病気を引き起こすのは、短時間に猛烈に増殖するからです。それが、ほとんど増殖しないのであれば病状が現れることはなく、ウイルスそのものが増えないのですから、他の人に1.53億個もウイルスを微笑飛沫にして体内に送り込むことなどありえない話であることは理解できるでしょう。

それなのに、行政やマスメディアは、マスクの着用を求め、人と人との距離を取ることなどを求めています。全て非科学的な考えに基づいた要請です。

新コロが存在することを前提に考える宮沢氏でさえ、PCR陽性とわかっても、飲み会は少しの間遠慮してねぐらいで十分、と話しています。

それなのに、朝日は「感染急拡大 病床はどうなる」と不安を煽っています。

冒頭で、「どうなる」もこうなるもない、と書きました。今まで通り、普通に暮せばいいだけで、何も心配なことはありません。ほとんどのPCR陽性者は無症状です。

宮沢氏と柳ケ瀬氏が動画で話をされています。日本で18歳以下の人が、新コロで重篤になった人は一人もいない、と。それなのに、早ければ来年にも、新コロに対応するワクチンを日本の国民に投与しようという恐ろしい話が取り交わされています。

宮沢氏はこれらのワクチンには否定的な考えをお持ちで、怒りを込めて話されています。

真実を伝えるのがマスメディアの大きな役目の一つであるはずですが、新コロ騒動に限らず、マスメディアが真実を伝えることはありません。

私は、マスメディアというものは、軍産複合体の一部門に過ぎないと見ています。その彼らが今狙うのはワクチン利権です。できるだけ多くの人にワクチン投与し、それぞれの政府から膨大になるであろう代金を分捕ろうというわけです。このビジネスを成功させるため、マスメディアは日夜新コロ危機を煽る、という実にわかりやすい図式といえます。

マスメディアが伝えることの逆に真実がある、と考えれば丁度よいといえましょう。マスメディアこそがフェイクニュースの総本山です。

バイバイ! 軍産複合マスメディア!

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