2020年9月15日(火)

今日、東京都心は最低気温が20.9℃で最高気温が27.7℃。最小湿度は60%でした。湿度がもう少し低ければいうことがありませんが、まずまず過ごしやすそうな陽気だったことがわかります。

これで天気が雨なら、いくら気温が快適でも快適には過ごせません。関東南部の当地は、明け方から昼過ぎにかけ、時間が減るごとに雲が増えていきましたが、晴れの天気でした。

昼頃自転車で走りましたら、汗をかくこともなく、気持ちよく走れました。当地では少し風が吹き、心地よく感じました。

明日午前9時の天気図を見ますと、日本海に高気圧があります。その影響で、日本海側は晴れる時間が長くなります。

北海道付近の日本海には低気圧で、明日の途中まで、日本海側周辺で雨が降り、激しく降るところもあるということです。

日本の南には前線が伸びています。これが、昨日の投稿で書いた「ススキ梅雨」の素になる前線です。その前線が九州付近で陸地に近づき、九州は雨のところがあり、南部ほど雨が強まる見込みです。

関東付近には小さな低気圧がふたつほど発生します。その影響を受けやすい房総半島は、ほかの地域より雨の確率が高まり、長い時間降ることになりそうです。

都心の予想気温は、最低気温が今日とほぼ同じ21℃、最高気温は2℃ほど低い26℃です。予想最小湿度は62%です。

このまま秋が深まるように感じますが、関東は金曜日をピークに夏の暑さが戻る予想です。都心の予想最高気温は、木曜が31℃、金曜が34℃、土曜が32℃です。

ただ、日曜になると25℃へガクンと下がり、その後、月曜が26℃で火曜が28ですから、今のところの予想では、週末にだけ突発的に暑さが戻るようです。