2020年9月13日(日)

日曜美術館「日本の原風景 広重の“木曽海道六十九次”」-NHKEテレ/09:00~10:00 雨や雪など自然の変化を巧みに織り交ぜて日本の風景を情緒豊かに描き出し、「風景の叙情詩人」と呼ばれる歌川広重(1797−1858)。その代表作の一つに、中山道の名所や宿場を網羅したシリーズ版画『木曽海道六拾九次』がある。番組では、『木曽海道六拾九次』を、旅・自然・人間という3つの視点から広重風景画の魅力を紹介するとともに、摺りの再現などを通して、広重の技の秘密を明らかにする▼出演・菅原真弓(大阪市立大学教授)、中垣絵理(中山道広重美術館学芸員)、渡辺英次(浮世絵・新版画摺師)▼司会・小野正嗣、柴田祐規子▼アートシーン:「近代日本画の華」(大倉集古館で9月27日まで)ほか

将棋フォーカス「味変アイテム・石田流の隠し味」-NHKEテレ/10:00~10:30 将棋の総合情報番組。講座は阿久津主税八段の「阿久津主税の楽しく勝とうB級グルメ戦法」。今週は「味変アイテム・石田流の隠し味」。特集は「若手女流期待の星!加藤結李愛」。若手女流棋士の加藤結李愛女流初段。昨年はあと一歩でタイトル挑戦という活躍を見せた17歳。今、女流棋界の次世代の星として注目を集めています。その加藤女流初段が、現状と将来についてじっくりと話をしてくれました▼講師・阿久津主税八段▼きき手・加藤桃子 女流三段▼司会・高見泰地七段、向井葉月

第70回 NHK杯テレビ将棋トーナメント「山崎隆之八段×広瀬章人八段」-NHKEテレ/10:30~12:00 「NHK杯テレビ将棋トーナメント」は、今期で70回目を迎える。その歴史は長く、テレビ棋戦として高い知名度を築き上げ、これまで数多くの名勝負、名対局を生んできた。1年間の長く厳しいトーナメントを勝ち抜いた勝者に、栄えあるNHK杯選手権者の称号が贈られる。昨年度の覇者は深浦康市NHK杯。2回戦第5局は山崎隆之八段と広瀬章人八段の対戦▼解説・松尾歩八段▼司会・中村桃子 女流初段

NNNドキュメント「放射能が、見えた 可視化で分かること」-日本テレビ/翌00:55~01:25 福島第一原発事故から9年半。半減期30年のセシウム137はどれ位残っていると思いますか? 実は、まだ80%残っています。「放射能は見えない、臭わない、味もしない」といわれて来ましたが、可視化の技術を使って放射能を見える化したカメラマンがいます。放射能が見えると色々な事がわかってきます。例えば内部被ばくと外部被ばくの違い。動植物のどのあたりに放射性物質がたまるかなど。原発事故の爪痕を改めてたどります▼ナレーター・浜田治貴