2020年8月27日(木)

朝までに関東の予報は変更されたのかもしれませんが、私が知る昨日午後7時前の予報では、今日の関東は雨が降ったり止んだりするということでした。

どうでしょう。予報どおりの天気でしたか? 南部の当地はまったく当たっていません。一日を通して晴れる時間が長く、ほぼ快晴の時間が結構ありました。東京都心の最高気温は33.6℃まで上がっています。

昨夜の予報より雨の降ったところや時間は少なかったかもしれません。おそらくは小さな雨雲が南東から北西にかけて通り過ぎ、その雨雲の下にあたったところで局地的ににわか雨が降ったりしたのでしょう。

こうしたときは狭い範囲で雨が降っているところと晴れているところが隣り合わせたりします。こういう天候を「照降(てりふり)雨」というと予報士の船木さんが教えてくれました。

私が中学生の頃、そんな雨を体験したことがあります。自転車で走っていると急に雨が降り出し、スピードを上げてしばらく走ると雨がピタリと止みました。止んだばかりでなく、そこは地面が濡れておらず、雨が降らなかったことを知りました。ごく狭い範囲で起きたことです。

明日の日中、北日本は晴れる予報です。西と東日本は晴れても、にわか雨のところがある予報です。

関東は午前ほどにわか雨に注意が必要となります。今日のように、こんな予報でも雨が降らず、晴れが続くところがある一方、雨が降って、短時間に濡らされることも起こるでしょう。

こんな天候が、関東は明日の後半にかけて続く模様です。

関東の1カ月予報が発表になりました。それを見ますと、この先1カ月は平年より高い気温が続くと予想されています。天気は、はじめの1週間は平年より晴れる日が少なくなり、残りは数日の周期で変わる天気と予報しています。

都心の最高気温は、最低気温が今日とほぼ同じ26℃、最高気温は1℃歩高い35℃です。今の時期、都心は平年が30℃ということですから、それより5℃高い気温です。