2020年8月28日(金)

シネマ『アパッチの怒り』(1954年アメリカ)-NHKBSプレミアム/13:00~14:20 監督:ダグラス・サーク▼脚本:ジョージ・ザッカーマン▼音楽:フランク・スキナー▼撮影:ラッセル・メッティ▼出演:ロック・ハドソン、バーバラ・ラッシュ、グレッグ・パーマー、バート・ロバーツ、モーリス・アンクラム、ジーン・イグレシアス、リチャード・カッティング、アイアン・マクドナルド、ほか▼1872年、チリカワ・アパッチの族長コチースは、米軍と講和条約を結び、長く続いた戦いを終えた。だが3年後、コチースは病を患い、族長の地位を長男ターザにゆずり死んでしまう。白人との共存を望んだ父の遺志を受け継いだターザは、白人を憎む弟のナイチや、好戦派のジェロニモ一味と対立していく。ロック・ハドソンが、アパッチ族のターザを演じる西部劇。監督は「悲しみは空の彼方に」などの巨匠ダグラス・サーク。

武田鉄矢の昭和は輝いていた「職業歌謡(2)お巡りさんからマドロスさん」-BS東テレ/20:00~20:54 昭和を彩った職業を歌で描くシリーズ「職業歌謡」第2弾。時代を超えて歌い継がれる職業の名曲にスポットを当てる。銀座のカフェーで働いていた実存する人物がモデルともいわれ、映画の主題歌として昭和5年に発売された羽衣歌子「女給の唄」は、映画とともに大ヒット。また、同じく映画の主題歌として看護師を歌った藤原亮子「月よりの使者」など、貴重な秘蔵映像とともに紹介する。そして、岡晴夫「上海の花売娘」、松島詩子「上海の踊り子」、霧島昇「旅役者の唄」、他にも「ミネソタの卵売り」をはじめとする暁テル子の職業歌謡をメドレーで。さらに!スタジオには90歳にして今なお現役、歌謡界のレジェンド曽根史朗が登場。「若いお巡りさん」「白いジープのパトロール」など職業歌謡のヒット曲を持つ曽根が 語る当時の裏話、歌に対するこだわりとは? 昭和の時代を反映した「職業歌謡」名曲の数々で綴る1時間▼ゲスト・曽根史朗(歌手)、仁支川峰子(歌手)、合田道人(音楽プロデューサー)▼司会・武田鉄矢、須黒清華(テレビ東京アナウンサー)