2020年8月27日(木)

シネマ『追想』(1956年アメリカ)-NHKBSプレミアム/13:00~14:46 監督:アナトール・リトヴァク▼脚本:アーサー・ローレンツ▼音楽:アルフレッド・ニューマン▼撮影:ジャック・ヒルデヤード▼出演:イングリッド・バーグマン、ユル・ブリンナー、ヘレン・ヘイズ、イヴァン・デニ、エイキム・タミロフ、マーティタ・ハント、フェリックス・エイルマー、サッシャ・ピトエフ、ほか▼イングリッド・バーグマンが2度目のアカデミー主演女優賞を受賞、革命により、その幕を閉じたロマノフ王朝最後の皇帝ニコライ2世の末娘アナスタシアの生存説をもとにした歴史ロマン。病院で「自分はアナスタシアだ」と告白した謎の女アンナ。ロシアの元将軍ボーニンは、記憶を失ったアンナを皇女アナスタシアに仕立て上げ、皇帝が残したばく大な資産を手に入れようとたくらむ。ボーニンを演じるのはユル・ブリンナー。

カンブリア宮殿「街の電器店が挑んだ!驚きサバイバル術」-テレビ東京/22:00~22:54 1990年代に始まった大型家電量販店の台頭により、苦戦を強いられてきた昔ながらの街の電器店。1982年の時点で全国に7万店以上があったといわれているが、2018年には、約1万8000店にまで減少してしまった。しかし、そんな厳しい環境の中でも、売り上げを順調に伸ばしてサバイバルする街の電器店があるという。その仕掛け人こそ、名古屋に本社を置くボランタリーチェーンの「コスモス ベリーズ」だ。実はこの会社、バイイングパワーを持たない街の電器店の代わりに、商品の仕入れを担う専門の会社。全国1万店舗以上となる加盟店の仕入れやコンサル業務を引き受け、街の電器店の躍進を陰で支えてきた。いったい、そこには、どんな仕掛けがあるのか? 大手家電量販店との共存共栄を掲げて奮闘する「コスモス ベリーズ」。その知られざるビジネスモデルを徹底取材した▼ゲスト・三浦一光(コスモス ベリーズ 創業者)▼きき手・村上龍、小池栄子