2020年8月21日(金)

シネマ『愛と死の記録』(1966年日活)-NHKBSプレミアム/13:00~14:33 監督・蔵原惟繕▼脚本・大橋喜一、小林吉男▼音楽・黛敏郎▼出演・吉永小百合、渡哲也、芦川いづみ、浜川智子、中尾彬、垂水悟郎、三崎千恵子、鏑木はるな、金井進二、漆沢政子、日野道夫、河瀬正敏、萩道子、横田楊子、脇田義信、露木護、板倉脇久、佐野浅夫、滝沢修、ほか▼先日亡くなった渡哲也さんをしのんでの放送。吉永小百合との初共演となった純愛映画。昭和30年代後半の広島市。レコード店で働く和江は、印刷会社で働く青年・幸雄と偶然に出会い、恋に落ちる。毎日のように一緒に過ごす2人。しかし、楽しい日々は長く続かなかった。幸雄は、幼いときに原爆で両親を失い、自身も被爆していた。原爆症のため、入院することになった幸雄。和江は周囲の反対を押し切って、愛を貫こうとする。

武田鉄矢の昭和は輝いていた「ザ・ピーナッツの真実3時間スペシャル」-BS東テレ/19:00~21:54 テレビの黎明期を席巻し、昭和の歌謡界を駆け抜けた双子のデュオ「ザ・ピーナッツ」。その絶妙なハーモニーは、私たちの記憶に深く刻まれている。今回は、そんな彼女たちの魅力に迫るスペシャル版。シングル、アルバム合わせ1000万枚以上を売り上げ、デビューから引退まで16年連続で紅白歌合戦にも出場。歌だけでなくバラエティ番組の「シャボン玉ホリデー」や 映画「モスラ」など多方面で大活躍した。その人気は、日本国内に留まらず海外にも進出。その魅力は、大反響を呼んだ。そんな彼女たちの生みの親が、作曲家・宮川泰。「恋のフーガ」や「ふりむかないで」などザ・ピーナッツが歌うほとんどの曲を手掛けた。今回、ゲストには宮川泰の息子で幼い頃からザ・ピーナッツを間近に見ていた宮川彬良を迎え、彼女たちの素顔や、父の作曲テクニックを語る。また、ザ・ピーナッツと同じ事務所で共に過ごした、中尾ミエ、伊東ゆかりが数々の想い出とエピソード、人気絶頂にして突然引退した真実を語る。伊東ゆかり、号泣。中尾ミエの涙の訳とは!? 永久保存版。ザ・ピーナッツの魅力と唯一無二のハーモニーを貴重映像とともに3時間たっぷりとお送りする▼司会・武田鉄矢、須黒清華(テレビ東京アナウンサー)