2020年8月14日(土)

北日本は、先月までと今月とでは、天気の傾向が180度変わりました。先月は、東日本と西日本は来る日も来る日も雨でしたが、同じ時期、北日本は晴天の日が多くなりました。

それが今月に入ると同時に、傾向が入れ替わり、北日本で雨の日が一気に増えました。

明日にかけても、北日本と新潟は雨が降り、強く降るところもある予報です。

関東は晴天が続くようになりました。マスメディアは毎日の猛暑を強調していますが、大雨で水の被害がでることを考えれば、暑くても晴れた方が平和に暮らせます。

外歩きをする人は大変でしょうが、家の中で過ごす限り、エアコンを使えば、気温を下げて過ごすことができます。

どんなに大量の洗濯物があっても、午前中から晴れて気温が上がるため、短時間で乾いてくれる、毎日が洗濯日和です。

そんなことを考えますと、今の晴れを利用することを考えた方が、精神的にもよさそうです。

関東は今日も一日よく晴れました。昨夜の予報では、西側の山沿いで雨が降りやすいということですが、その地方で雨は降ったでしょうか。

東京都心の最高気温は34.2℃です。もしも35℃以上であれば、都心の猛暑日の連続記録で単独2位に躍り出るところでした。都心の記録は昨日までの4日で一旦止まりました。

ただ、明日からも関東は晴れの日が続き、都心でも最高気温が35℃以上の日が続く予想となっていますので、油断はできません。

明日は北日本は雨のところがありますが、関東から西は晴れる予報です。これらの地方は明日も気温が高くなり、名古屋や岐阜市、京都市などで38℃まで上がる予想です。

関東は明日も昼過ぎや夕方頃にかけて晴れます。夕方になりますと、山沿いでにわか雨のところがあり、夜は北部で雨のところが増えるようです。

都心の予想最低気温は、最低気温が今日より1℃ほど高い26℃、最高気温は2℃ほど高い36℃です。さいたま市は38℃の予想です。