2020年8月12日(水)

35年前の今日、日航機が群馬県の御巣鷹の尾根に墜落する痛ましい事故が起きました(日本航空123便墜落事故)。

この日が巡りくるたび、12日が誕生日の母を思い出します。母が亡くなって今年で28年です。ずいぶん昔のことに思えますが、記憶が薄れることはありません。

関東は今日も気温が高くなりました。横浜は初めての猛暑日となったそうです。午後6時40分になっても、30.1℃あり、湿度も73%と高く、今夜も寝苦しくなるでしょう。

関東南部の当地は朝から昼過ぎにかけては晴れました。午後になると空の陽が陰る時間がありました。雨は少し降っただけで、強く降ることはありませんでした。

関東は割と広い範囲で雨が降り、雷を伴って激しく降ったところもあったようです。

暑いときに雨が降ると、天然の打ち水のように、気温が下がることを期待します。

群馬の佐野では、昼前に4.0ミリの雨が降りました。これにより、気温が7.2℃下がっています。打ち水の効果が実証されたことになります。

ただ、そのあとにまた陽射しが戻ったことで、気温はまた30℃を超えています。

明日はほぼ全国的に晴れる予報です。西日本と東日本は気温が上がり、35℃前後の気温が予想されています。

関東は午前中は晴れ、午後は関東の西側で雨が降りやすい予報です。

その原因は、上空1500メートル付近の高温多湿の空気が、西側で残ることです。東側は今日に比べて多少減り、その分、西側よりも大気は安定します。

東京都心の最高気温、最低気温が今日より2℃ほど低い26℃、最高気温は1℃ほど低い35℃です。

千葉の銚子は24℃と29℃ですので、ほかの地域よりもしのぎやすく感じるでしょう。