2020年8月11日(火)

昨日までの3連休中、関東南部の当地は午前中は空に薄い雲がかかり、昼頃から青空が広がる天気変化でした。

連休明けの今日、当地は明け方からほぼ快晴でした。日中も真っ青な空が広がりました。

朝から強い陽射しが照りつけたことで、早い段階から30℃を超える暑さとなりました。東京都心の最高気温は37.3℃で体温並みです。

群馬の桐生伊勢崎は40.5℃、埼玉の鳩山町も40.2℃と40℃を突破しました。

私は昼頃に自転車で走りました。当地周辺では風が少し吹いているところがあり、その分、数字よりも暑さが和らいで感じました。それでも、家に戻ったら汗をたっぷりかいていました。

午後6時になっても、埼玉と群馬、栃木の県境辺りは35℃を超える気温となっています。埼玉の熊谷は36℃台と伝えられています。

明日の朝は、北海道の道東、関東から九州にかけての太平洋側で晴れるところがある予報です。昼前は、北海道のほぼ全域と関東から西の太平洋側で晴れが続きます。

夕方は、九州から東北にかけての日本海側で雨のところがあるようです。

関東は南部ほど長い時間晴れる予報です。午後になりますと、内陸で大気の状態が不安定となり、埼玉を中心に、雷雨の可能性が高まります。夕方以降は、北部で広く雨が予想されています。

明日も関東は気温が上昇します。都心の予想気温は、最低気温が今日とほぼ同じ27℃、最高気温は1℃ほど低い36℃です。