2020年8月6日(木)

北海道で雨が降りやすくなっています。明日にかけては、北部で天候が荒れる予報です。原因は、台風です。

いや、台風から変わった低気圧です。

東北は低気圧から延びる前線、つまり、太平洋側から北上した梅雨前線になりまししょうか。その影響による雨となりそうです。

夜は日本海側で雨のところが多くなるようです。

太平洋側は夏の高気圧に覆われ、安定して晴れます。

今日も関東は一日よく晴れました。早い時間から気温が上がり、暑い時間が長くなっています。東京都心の最高気温は33.1℃です。

埼玉の熊谷は35.7℃、千葉の茂原が34.7℃、東京の練馬で34.6℃まで上がっています。

明日は「立秋」で、暦の上では秋です。暑中お見舞いが、明日からは残暑見舞いに変わります。

そんな話が白々しく感じるほど、明日は気温が上がります。東京と千葉県には高温注意情報が出ました。

今は関東各地でも、高校野球の独自大会が行われています。グラウンドは発表される気温よりも温度が上がります。おそらくは、40℃ぐらいの条件で試合が行われていることになります。

それなのに、テレビの気象情報は、暑さに警戒することは伝えても、高校野球の危険性についての言及はありません。

高校野球が、NHKなどマスメディアにとっても、重要なコンテンツだからでしょう。

関東の1カ月予報が発表になりました。ずっと晴天が続き、8月8日から9月4日にかけ、平年より高い気温と予想しています。

ただ、平年の気温が、あとになるほど下がります。

都心を例に見ますと、8月14日の平年の最高は30.9℃、21日は30.7℃、9月4日が29.4℃といったあんばいです。

「立秋」の明日、都心の予想気温は、最低気温が今日より1℃ほど低い25℃、最高気温は3℃ほど高い36℃です。

日中、アスファルト近くは、40℃を軽く超えそう(?)ですね。