2020年8月4日(火)

ここまで、関東は日中の気温が上がっても、夜は熱帯夜になることもなく、比較的過ごしやすく感じていました。

それが昨夜、私は途中で目が覚めました。寝苦しく感じたからです。東京都心の最低気温はわかりませんが、明日の予想最低気温が24℃で、今日より1℃ほど低いということは、昨夜は熱帯夜レベルだったことになります。

それに加えて、湿度も高めと昨日の気象情報で伝えていましたので、寝苦しさが増したのでしょう。

私は30分後に切れる設定をしたうえで、エアコンを入れて眠りました。

今日も午後3時半頃に起きて庭へ出て、空の様子を確認しました。その時間から、関東南部の当地は晴れていました。

西の空の低いところに月が浮かんでいました。昨日の気象情報・関東版「おかえり天気」で、リポーターの市村さんが、今日の午前1時頃が満月と伝えていました。

その満月が、真っ白ではなく、オレンジがかって見えました。

今日も関東は一日よく晴れました。都心の最高気温は33.1℃です。外で過ごした人は、汗拭きタオルやハンカチが手放せなかったでしょう。

明日も九州から東北は晴れて暑くなります。一方、北海道は一日を通して雨が降りやすく、激しく降るところや時間があると見られています。

本州で雨が続いていたとき、北海道は晴れが続きました。それが今、傾向が逆転した形です。

明日は晴れるところで気温が高くなります。名古屋と大阪は36℃の予想で、埼玉の熊谷も36℃まで上がる予想です。

関東版の気象情報で、予報士の片山さんから【9:15】という数字が紹介されました。これは、都心で30℃に達した時刻です。おとといは12:10で昨日が10:00ですから、日ごとに30℃に達する時刻が速まっています。

理由は、熱の蓄積だそうです。

関東も晴れる時間が長くなりました。このことで、日中に温められた地上付近の熱が、朝までに冷め切らず、そこへ新たな暑さが加わり、熱が溜まり続ける状態にあるようです。

明日の午後、全国的に雨のところがところどころに発生します。関東は、平野部でも雨のところがあるかもしれないと見られています。

雨が降れば蓄積された熱がいくぶん解消されるでしょうから、恵みの雨といえるかもしれません。

都心の予想最高気温は、今日より1℃ほど高い34℃です。