2020年8月3日(月)

関東甲信が梅雨明けしたのは8月1日ですが、この日を境に天候がガラリと変わりました。

梅雨明け前は関東は連日雨が降り、気温も低めでした。それが梅雨明け後は晴天続きとなり、気温も平年を上回るようになりました。

今日も関東は晴れて気温が上がっています。東京都心の最高気温は32.3℃です。

昼頃私は自転車で走りました。その時間も関東南部の当地は晴れていました。もちろん、自転車で走ったために汗はかきました。それでも、不快の暑さに感じませんでした。

それもそのはずで、昼頃の湿度が、都心は50%台だったようです。

明日は、東北北部と北海道は大気の状態が不安定となり、雷雨になるところがあるということです。

それ以外の地方は晴れる時間が長くなります。夕方は山沿いで雷雲が発生すると予想されています。

関東は明日も晴れる時間が長くなります。都心の予想気温は、最低気温が今日より2℃ほど高い24℃、最高気温はほぼ同じ32℃です。

明日は、都心の予想最小湿度が今日より22ポイントほど高い69%です。ということで、不快指数は高まります。

それでなくても、梅雨明け後の1週間は、熱中症になる人が増えるそうです。今年がその典型ですが、前と後で天候の傾向が大きく変わるからです。

特に今年は、梅雨明け直前に関東は平年よりかなり気温が下がったりしましたので、その後の暑さが数字以上に高く感じられることもあるでしょう。

関東はこの先晴れの日が続きます。洗濯物が溜まる心配からは解放されます。