2020年7月31日(金)

武田鉄矢の昭和は輝いていた「流行語で振り返る昭和史 モボ・モガからブギウギ」-BS東テレ/20:00~20:54 激動の時代、昭和。様々な出来事から数々の流行語が生まれた。今回番組では、昭和元年から20年代を流行語にスポットを当てながら紐解く。昭和初期、最先端のファッションに身を包んだ若者は、「モダンガール」「モダンボーイ」を略して「モボ・モガ」と呼ばれ、「銀ブラ」を楽しみ、漫画「のらくろ」が人気を博すなど、まだ日常生活に余裕が残っていた日本。そして、当時「五族協和」「王道楽土」などのスローガンを掲げた満州では裕福な暮らしを送っていた日本人も。幼少期を旧満州で過ごしたゲストの宝田明が当時の暮らしぶりを 語る。そんな日本も昭和16年、太平洋戦争に突入すると、人々の生活や文化は一変。 「ぜいたくは敵だ」という標語も発表され、学生たちが戦地に送られるように。 子役だった中村メイコが慰問に訪れ、そこで目にした特攻隊員たちの姿とは。終戦、そして復興へと向かう日本の姿を流行語と当時の貴重映像、そして、「東京行進曲」、「忘れちゃいやョ」、「同期の桜」、「東京ブギウギ」などのヒット曲とともに振り返る▼ゲスト・中村メイコ(女優)、宝田明(俳優)▼司会・武田鉄矢、須黒清華(テレビ東京アナウンサー)

ドキュメント72時間「東京・井の頭公園 池のほとりに引き寄せられて」-NHK総合/22:45~23:14 東京・井の頭公園が舞台。緊急事態宣言の解除から1カ月経った6月末。大きな池と豊かな緑に囲まれた公園に、少しずつ人が戻ってきた。久しぶりの再会を喜ぶ友人同士。夢に向かって稽古を続ける漫才コンビ。自粛疲れを癒そうと何時間もベンチに腰掛けるサラリーマン。どんな人がどんな思いを抱えて、公園にやってくるのか。3日間、池のほとりをぐるぐるまわって、出会った人たちの声に耳を傾けた▼ナレーター・吹石一恵