2020年7月27日(月)

昨夜、一度目が覚めました。それに合わせるかのように、関東南部の当地周辺が雷雲の影響を受け始めたようで、雷鳴が聞こえました。

夜の雷は不安になります。大きな雷鳴が聞こえることがないよう心の中で祈りました。幸い、天地に轟くような雷鳴にはならず、遠ざかっていきました。

今日の関東も、ところと時間によって天気に差が出たでしょう。

西の地方ほど雨が降りやすくなったようで、午後7時前は神奈川で雨が強まっているところがあるようで、警報の出ているところがあるということでした。

南部の当地は、一日を通して雨は降りませんでした。午前中は比較的良い天気で、陽射しがたっぷりの時間までありました。

昼頃に自転車で走りましたが、その時間は曇り空でした。曇っていても湿度が高く、汗をかきました。東京都心の最高気温は30.7℃です。

関東は今夜から明日にかけても同じような天候となり、ところどころで雨が降ったり止んだりする予報です。降り方は弱いものが中心のようです。

全国的に見ますと、東北から北陸は発達した雨雲がかかるところがあると予想されています。これらの地方は、あさってにかけて大雨になるところがあると見られています。

九州から東海にかけても、雨が予想されており、これまでに大量の雨が降ったところでは、土砂災害への警戒を呼び掛ける状況です。

雨が続いた西日本ですが、ようやく雨の季節の終わりが見えてきました。早いところでは水曜日以降、それ以外は木曜日以降晴れの日が続く予報です。

この天候をもたらすのは、日本の南の夏の高気圧です。木曜日にかけ、高気圧の中心が九州南岸へと移動していきます。

逆に見ますと、関東からは高気圧の中心が遠ざかることになります。この影響で、関東は少なくとも今週いっぱいの梅雨明けは期待できません。

都心の予想気温は、最低気温が今日とほぼ同じ24℃、最高気温は2℃ほど低い29℃です。湿度が高く、蒸し暑くなりそうです。