2020年7月25日(土)

カレンダー通りに休める人ばかりではありませんが、休める人は4連休の3日目です。

関東の天気ですが、南部の当地は変わりやすくなりました。曇りや雨、強く降る雨、かと思えば陽射しが感じられる、といったように変化しました。

梅雨前線の影響を受け、西日本の太平洋側で雨が強く降るところがあるようです。

この傾向は今夜から明日にかけても続きます。日中は、四国や紀伊半島、東海のあたりに発達した雨雲がかかる予報です。

四国や東海の多いところは、明日の夕方までに200ミリの雨量が予想されています。近畿と関東甲信も、多いところで120ミリの予想です。

関東は北部や西部で雨の確率が高まります。

今夜から明日にかけては、雨雲が北東方向へ移動する傾向のようです。

東京都心の予想気温は、最低気温が今日より1℃ほど高い25℃です。この気温までしか下がらなければ熱帯夜で、今夜は寝苦しさが増しそうです。最高気温は3℃ほど高い30℃です。

先週の予想では、関東は明日の日曜日以降は晴れ間があると予想され、そろそろ梅雨明けかと見られていました。

西日本は来週から晴れマークが並ぶようになり、梅雨明けが期待されます。関東はこの先1週間は曇りマークだけに変更になり、関東甲信の梅雨明けの雲行きが怪しくなりました。

1週間の予想最高気温を見ますと、都心が30℃ぐらいです。これを高いと見るか低いと見るかですが、私はこの程度であれば大騒ぎする必要はないと考えます。

マスメディアの騒ぎに惑わされず、冷静に賢く対処しましょう。