2020年7月19日(日)

関東はスッキリしない梅雨空が続きました。気温も低く、梅雨寒の状態です。

今日、関東北部は一日を通して曇りで、南部は断続的に雨の予報でした。

この予報どおりのところもあったでしょうか。南部の当地は、予報とはまるで違う天気でした。

明け方から朝にかけては曇りです。雨は降っていません。明け方に外へ出ると、ここ数日に感じたような涼しい感じはせず、空気が柔らかく感じられました。

鳥たちも気配を敏感に感じるようで、庭に出ると、すぐ近くでウグイスが気持ち良さげに囀っていました。

今日も関東南部は梅雨空が続くものと思っていました。ところが、昼前から天気がぐんぐんと回復しました。晴れ間が広がり、ほぼ快晴の時間もありました。雨は一日を通して全く降りませんでした。

この思わぬ好転で、気温が上がり、久しぶりに蒸し暑く感じました。

昨夜の予報とはあまりにも違う天気です。これは、南部に関しては、予報が大きく外れたことになります。

明日は西日本と東日本で大気の状態が不安定となります。沖縄は晴れ、北日本も晴れるところがある予報です。

そのほかは曇りのところが多く、ところどころで雨になります。

南部の晴れも今日だけで、明日の関東は曇りで、局地的に雨の予報です。朝は、北部や東部の沿岸で晴れるところがあります。夕方は、局所で雨雲が発生し、雨になります。

東京都心の予想気温は、最低気温が今日より2℃ほど高い23℃ですから、今夜はここ数日までに比べて寝苦しさが増します。最高気温は今日より1℃ほど低い28℃です。

東京は予想最小湿度が68%と高く、蒸し暑くなります。

この先も関東は梅雨空が続く予報です。晴れ間が期待できるのは次の日曜日(26日)で、この頃からやっと晴れ間が期待できるようです。

最高気温は、都心が28℃ぐらいの日が続く予想ですので、蒸し暑くはなるかもしれませんが、醜い暑さはまだ先のようです。