2020年7月14日(火)

関東は朝夕に雨の予報でした。

南部の当地は、明け方から朝にかけて雨になりました。降り方は弱く、家の中にいると降っているかどうかわからないほどでした。

そのあとの時間、当地では雨は降っていません。ですから、晴れはしなかったものの、まずまずの天気に感じました。

東京都心の最高気温は、昨夜の時点では27℃の予想でしたが、実際には23.7℃止まりでした。しかも、これは午前中に出た気温で、午後はそれよりも低かったことになります。

都心は、7月に入って初めて最高気温が25℃を下回りました。

もう7月中旬ですけれど、熱帯夜にならないどころか、その気温よりも日中の気温が低く、暑いのが苦手な私は大助かりですが、夏らしくないですね。

夕方になっても当地は雨が降らず、明日の朝は、関東で曇りの予報です。ということは、昨夜の予報で伝えていた、夕方以降の雨も降らない方向になったのでしょうか。

今夜は、南寄りの風が強まるようです。

この風ですけれど、関東でもところによって風の吹き方に違いがあります。

今月に入って今日まで、10メートル以上の風が吹いた日が、千葉市は10日、横浜は6日あります。千葉市は元々風の吹くことが多く、平均で5.2日だそうです。一方、横浜は1.3日ですので、それに比べると今年の7月は多いことになります。

東京より内陸は風の吹くことが少なく、都心は1日、さいたま市(← 埼玉の熊谷だったかな?)は0日です。

明日も、九州から東北で曇りや雨の予報です。朝は、西日本の日本海側で雨が降りやすくなります。日中は九州で雨のところが多い予報です。

関東は午前中は曇りで、陽の射すところもありそうです。午後は雨のところが増え、夜は北部や内陸部で広く雨の予報です。

風向きが北東に変わり、明日の夜からあさっての朝にかけて気温が下がる予想です。

都心の予想気温は、最低気温が今日より1℃ほど高い22℃、最高気温は2℃ほど高い26℃です。

午後9時になりますと、都心は21℃と最低気温より下がる気温ですので、帰りが遅くなる人は、そのあたりのことを考え、一枚羽織るものを持っていると安心できそうです。