2020年7月13日(月)

天気は気温を大きく変化させます。

昨日の関東は晴れた時間があり、関東南部は快晴になることもありました。晴れれば強い陽射しが照りつけ、気温が上がります。

東京都心の機能の最高気温は32.5℃でした。ただ、個人的には特別暑くは感じなかったように思います。

昨日の夜から朝にかけて関東は気温が下がっています。都心の最低気温は18.7℃です。

昨夜の予想で、気温が下がると聞いていましたが、私はタオルケット1枚で眠っていました。それで涼しく感じることはありませんでした。

ともあれ、寝苦しさはなく、この時期としては快適な陽気です。気がつけば、7月も中旬に近づいているんですけれどね。夏らしくないといえなくもないです。

今朝、午前3時半頃に起きて外へ出ると、庭がしっかりと湿っていました。夜の間に雨が降ることがあったのでしょう。

起きた時は雨は降っていませんでしたが、その後、朝の時間に小雨が降りました。

昼前から昼過ぎにかけては比較的良い天気に感じる時間があり、陽射しが感じられる空模様でした。

それもそのはずといいますか、天気図を確認しますと、関東付近は梅雨前線が南へ離れ、関東付近には高気圧もありました。

明日は西日本と東日本は大雨の恐れがあります。

午前3時頃は、九州北部から山陰のあたりにかけ、線状の発達した雨雲がかかり、強い降り方の雨が長くつづことが考えられるそうです。

北海道は日中晴れますが、紀伊半島から東海にかけては雨が強まるところがある予報です。

明日の夕方までに多いところで、東海が250ミリ、九州北部と四国は200ミリの予想です。

関東は、朝夕を中心に雨が強く降る予報です。

午前8時頃は、関東で雨脚の強まるところがあると見られています。午後は一旦雨が止むところが多いですが、夕方は、南西部などでまた雨が強く降ることあるようです。

南部の多いところでは、夕方までに120ミリの雨が予想されています。今月はこれまでに100ミリ以上の雨が4回観測されており、降るところでは雨量が増えています。

関東南部の沿岸は、夕方頃から南寄りの風が強まります。その時間に帰宅する人は、頑丈な傘でないと役に立たないことも考えられます。

都心の予想気温は、最低気温が今日より2℃ほど高い21℃、最高気温も2℃ほど高い27℃です。