2020年7月11日(土)

関東はところや時間により、変わりやすい天気となったようです。

南部の当地は、今日も雨は降っていません。基本的には曇りで、昼頃から陽が射す時間があり、影ができるほどの陽射しが強くなるタイミングもありました。

当地で一日変わりがなかったのは、強めの風が吹いたことです。本コーナーの更新をする午後7時過ぎも、当地では風が吹いています。

午後6時40分、都心の気温は27.8℃。湿度は79%で、南寄りの風が5メートル程度です。

都心の予想最低気温は、今日より1℃ほど低い24℃ですから、今夜も高めの気温です。

午後3時過ぎ、気象協会のサイトで天気図を確認しました。それでわかったのは、梅雨前線が北上傾向で、日本海に近いところまで北上していることです。

東北付近で前線が折れ曲がり、その辺りには低気圧が発生しているはずです。

前線が関東から見て北へ移動したことで、関東は雨のところが少なく、前線に向かって南寄りの風が強めに吹いたことがわかります。

依然として雨が強く降っているところがあります。岐阜の中津川では、48.5ミリの雨を観測したということです。これが午後5時過ぎまでの1時間に降った量だったかどうかは、画面が切り替わってしまったため、確認できませんでした。

今夜から朝にかけても、九州は熊本周辺で雨の強まるところがあり、中部や東海、東北で雨の予報です。

沖縄はこの先も晴れの日が続く予報です。

明日の朝、関東の南部沿岸部は雨の予報ですが、そのほかは曇りで、その後、日中は晴れるところがあるということです。

都心の予想最高気温は、今日より1℃ほど高い32℃です。都心の予想最小湿度が42%と低いため、梅雨時らしくない、カラッとした気持ちの良い暑さに感じるでしょう。