2020年7月7日(火)

このところは雨、雨、雨で、雨の文字を見るのも嫌という人が多くいるでしょう。今日は「七夕」ですが、どうでしょう、天の川が見えるところはほぼないでしょうか。

九州は強い雨が続いている模様です。この先も、しばらくは雨の日が続き、気が休まらないだろうと思います。

今夜も九州や中国、東海などで雨が強まる予報です。

関東南部の当地は、風、風、風で、風の吹く日が多くなっています。今日も明け方から一日風が吹きました。本コーナーの更新をする午後7時過ぎも、朝よりは弱まりましたが、まだ吹いています。

当地に関しましては、雨はほとんど降りませんでした。日中も曇り空でした。

神奈川の箱根は雨が強く降ることが続き、雨量が増えています。今月になって今日まで、681.5ミリの雨量だそうです。驚きの量ですね。これは、当地で7月1カ月に降る雨量の178%に相当するそうです。

ほかにも、千葉市が127.5ミリで104%、東京都心も97.5ミリで64%の雨が、1週間の間に降ったことになります。

関東も来週にかけて傘マークが並んでおり、この先どうなるのか心配になるほど今年の梅雨は雨が多くなっています。

そんな今日、都心の最高気温は29.3℃でした。

関東は今夜から明日にかけても雨の降りやすい状態が続きます。箱根では雨が続き、降り方が強まることがあるということです。おそらくは箱根周辺になりましょう。関東南部の多いところで、明日の夕方までに150ミリの雨が予想されています。

おとといだったかの気象情報で伝えられていたように、今夜から明日朝にかけ、関東南部は気温が高めです。

都心の予想気温は、最低気温が今日とほぼ同じ25℃です。ということは、昨夜から今朝にかけても熱帯夜に準ずる気温だったことになります。

そのわりには、私は特別寝苦しく感じることはありませんでした。ともあれ、25℃を下回らなければ、都心は今年初めての熱帯夜です。

最高気温も今日とほぼ同じ29℃です。

明日も関東は風が吹く予報で、雨、雨、雨のほかに、風、風、風に悩まされることになります。