2020年7月5日(日)

九州で大雨の被害が拡大しています。激しい雨が続いていることで球磨川の水量が急激に増大し、氾濫するなどしています。川の沿岸に住む人が、亡くなったり行方不明となったしています。

九州には依然として発達した雨雲がかかり続け、明日にかけても雨が激しく降るところが予想されています。

四国にも発達した雨雲がかかり、夕方までに多いところで300ミリの雨量が予想されています。

当面は前線がかかり続け、前線上に低気圧が発生するなどして雨が続く予報になっており、懸念は強まるばかりです。

今日の関東は、一日を通して曇り空ながら、まずまずの天候に感じました。

といいますのも、南部の当地は、昨夜にかけて吹いた南寄りの風が、当地では収まったからです。

また、当地は曇っていても空が明るく時間がありました。夕方からは天気が回復し、雲が取れて晴れ間が広がっています。

ただ、当地でもこのあとは天気が下り坂に向かうでしょう。今夜遅くになりますと、雨の降りだすところがあります。関東は雨の降りやすい状態になります。

朝は広く雨の予報です。降り方は、ところによって異なるでしょう。

明日も神奈川の箱根周辺で雨が続き、降り方も強まる予報です。おそらくは箱根周辺を念頭に、関東南部の多いところで、明日の夕方までに180ミリの雨を予想しています。

北海道は気温が上がります。旭川は30℃の予想です。

東京都心の予想気温は、最低気温が今日より1℃ほど低い22℃、最高気温は2℃ほど低い26℃です。

先週気象庁から発表された情報によりますと、関東は7日以降飛年より高い気温になるということでした。ということは、関東で気温が低いのは明日までになりましょうか。