2020年7月3日(金)

本州南岸に梅雨前線が張り付いた形です。前線上に低気圧が発生し、その周辺で雨が強まっています。

午後7時前は九州南部から四国の太平洋側で雨が非常に激しく降っているところがある模様です。四国の多いところでは、明日の夕方までに300ミリの雨量に達すると予想しています。

今日の関東は曇りのち雨の予報で、午後に雨が降りだすということでした。

南部の当地は、午前中は比較的良い天気の時間がありました。朝は晴れ間があり、陽の射すような天気でした。予報を知らなければ、布団干しを考えてもよさそうに思えたほどです。

当地も昼前からは曇り空に変わりました。私は昼頃に自転車で走りましたが、その時間、上空は曇り空でした。体を動かしたことで汗をかきました。

夕方になり、関東は雨が降りだしたところが多いです。当地も、その時間ぐらいから雨が落ち始めましたが、ごく弱い雨で、本コーナーの更新をする午後7時過ぎは、静かですから、もしかしたら止んでいるかもしれません。

そんな関東ですが、今夜から明日の朝ぐらいにかけては雨が降りやすく、ところと時間によっては降り方が強まる予報です。

先日の雨と同じように、神奈川の西部で強い雨や長い時間の雨が予想されています。これらの地方を中心に、多いところで180ミリの雨量が見込まれています。

朝になりますと関東は雨の上がるところが多くなり、日中は陽の射すようなことがあるかもしれません。

東京都心の予想気温は、最低気温が今日より2℃ほど低い21℃、最高気温も2℃ほど低い27℃です。

関東で先日雨が降った時と同じで、南寄りの風が吹き、沿岸部で強い風が予想されています。

関東は来週も梅雨空が続き、晴れる日はないと見られています。その割には気温が高めで、都心は30℃から32℃の予想です。

これを暑いと感じるかどうかは人それぞれです。体を動かせば暑いでしょうが、そうでなければ、特別騒ぎだてするような気温ではないと私は見ています。