2020年7月3日(金)

シネマ『シェナンドー河』(1965年アメリカ)-NHKBSプレミアム/13:00~14:46 監督:アンドリュー・V・マクラグレン▼脚本:ジェームズ・リー・バレット▼音楽:フランク・スキナー▼撮影:ウィリアム・H・クローシア▼出演:ジェームズ・ステュアート、ダグ・マクルーア、グレン・コーベット、パトリック・ウェイン、ローズマリー・フォーサイス、フィリップ・アルフォード、キャサリン・ロス、チャールズ・ブロンソン、ジム・マクラクラン、ティム・マッキンタイア、デンヴァー・パイル、ジョージ・ケネディ、ほか▼南北戦争下の1863年、激戦地となっていたシェナンドー河で農場を営むチャーリーとその家族は、中立の立場を守りながら暮らしていた。だが、娘の夫は南軍将校となり、妻が命と引き換えに産んだ末息子は、偶然拾った南軍の帽子をかぶっていたため北軍に連れ去られてしまう。チャーリーは子供たちとともに救出の旅へと向かう。主演はジェームズ・ステュワート。キャサリン・ロスの映画デビュー作となったヒューマン西部劇。

武田鉄矢の昭和は輝いていた「夏うた特集・歌で夏気分を!懐メロ・ハワイアン」-BS東テレ/19:00~20:54 全国各地、その土地や季節の歌を紹介する「懐かしき故郷こころの歌」シリーズ。 今回は、童謡・青春歌謡にハワイアンなど、時を超え世代を超えて愛され続ける夏の名曲にスポットを当てる。今も歌い継がれる夏の童謡、実はもともと軍歌だった!? 実は、「我は海の子」に幻の歌詞が。また、「ウミ」、「かもめの水兵さん」に込められた思いとは? そして戦後、人々が憧れの思いを馳せたのが「ハワイ」。岡晴夫の「あこがれのハワイ航路」はあまりにも有名だが、隠れた名曲が宇都美清の「ハワイ航空便」。宇都美が生前1回だけ出演したという懐メロ番組の超貴重映像映像を入手。さらに、若者に絶大な人気を誇った、ザ・ワイルド・ワンズの植田芳暁が「想い出の渚」誕生秘話や加山雄三との驚きのエピソードを語る。また、「ミスター・サマータイム」「アメリカン・フィーリング」など夏うたのヒット曲を持つサーカス。そのブレークの裏側が明かされる。他にも美空ひばりからサザンオールスターズまで、思わず心が躍る「夏うた」を一挙大公開▼ゲスト・植田芳暁(ミュージシャン ザ・ワイルド・ワンズ)、叶正子・叶高(サーカス)、合田道人(作家、音楽プロデューサー)▼司会・武田鉄矢、須黒清華(テレビ東京アナウンサー)